受講されていたカリキュラム

下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。

宅建試験を目指した理由・契機

私は不動産関係の職業に就いたことはありませんが、今後の人生設計を考えて前年度にFP2級を取得した際、不動産関係についても学習範囲に入っていたことと、不動産の知識を知っていいて損はないと考え、以前から資格名だけは知っていた宅地建物取引士の取得を目指しました。

アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ

宅地建物取引士をネットで検索すると、数多くの業者が講座を展開しています。この中でアガルートアカデミーを選択したのは、まず合格実績が高かったことと、通信講座でサポート体制も整っていると判断したためです。スクール形式も視野に入れましたが、自分のペースで進めることができる通信講座が私には合っていました。

合格体験記・学習上の工夫

私は、令和6年度宅地建物取引士資格試験において自己採点で43点でした。総合学習時間については隙間時間も活用していたのではっきりと分かりませんが、大体250~300時間くらいかと思います。

参考になるかどうか分かりませんが、以下に私の学習方法を紹介します。

まず、学習の順番についてです。ネットなどで調べると、一般的な学習順序としては権利関係→宅建業法→法令上の制限→税・その他となっていましたが、権利関係の教材を見た際にハードルが高そうだったので、出題数の最も多い宅建業法から始めることとしました。

勉強方法は、講義を視聴してから過去問を解くという一般的な流れですが、お薦めとしては、まず、宅建業法のテキスト1冊を全て一読することです。

この際、記載内容の詳細まで把握して記憶する必要はありません。この目的は、これから自分が学ぶ内容の全体像を把握するためです。したがって、流し読み程度でも構いませんがやっておいて損はないかと思います。

最後に私は社会人なので、平日の夜か休日に勉強していましたが、家では勉強できないタイプなので、最寄駅近くのカフェで勉強していました。家で勉強できる方以外は、自分が勉強できる環境の確保から始めるのが良いかと思います。

また、私は自宅から最寄駅まで片道約20分ありますので、アガルートの講座やYouTubeで宅建講座を聞きながら通勤していました。

最短で合格するためには、隙間時間があれば常に宅地建物取引士の情報に触れておくことも大切かと思います。

入門総合講義のご感想・ご利用方法

私は不動産業界での就労経験がないので、入門講座をフルで申し込みました。結果として合格できたのでよかったのですが、初心者でも分かりやすく最短ルートで合格できる構成になっているため、とにかく教材の量が多いです。令和6年2月末にはアガルートの講座を申し込みましたが、届いた教材の量が多かったのでちょっと心が折れて3か月くらい放置していました。

ただ、その時点での教材は全てではなく、法令改正等が反映された最新版が順次追加で送られてきます。これにはさらに心が折れました。

ただ、7月に入ってからはあきらめて宅建業法のテキストからだらだらと読み始めました。書店で他の業者が販売しているテキストを立ち読みしましたが、やはり情報量と解説の丁寧さが違っていたことと、代金を払ったから損したくないという考えから一気に進めることとしました。

細部にこだわっていると前に進めなくなるので、とりあえず全てのテキストを読み、単元ごとに過去問を解くというサイクルを繰り返しながら最後までやり遂げました。ただし、2周目に入った時には、最初インプットした知識の半分は飛んでいますので、最終的にはテキストは2周、過去問集は4周しました。

前置きが長くなりました。他業者の教材が気になると思いますが、多方面に手を出すと収拾がつかなくなりますので、アガルートの教材だけで十分合格圏に達すると思います。

過去問解説講座のご感想・ご利用方法

過去問集については4周しましたが、過去問解説講座については部分的に視聴しました。過去問集の解説を文字で読んでも意味が分からない、または他の知識と混同していることがあった場合に視聴して講師の解説を見ることとしました。

時間に余裕がある場合は一問ごとに視聴することが有益であると思いますが、私は時間が限られていたので限定的に利用しました。

感想としては講師の方も堅苦しくなくリラックスしながら解答内容を理解できると思います。また、一問ごとに丁寧に解説してもらえるので、スクーリングで受講する場合と同等の効果が見込めると思います。スマホさえあれば場所を選ばず自分のタイミングで視聴できるので有益な講座だと感じました。

択一解法テクニック講座のご感想・ご利用方法

択一解法テクニック講座については、試験直前に視聴しました。過去問集をやりこんでも迷う場面が多く、効果的に解答を導き出すためには有益な講座だと思います。また、宅建試験は、特に権利関係において初見の問題が必ず出題されるので、本番でそういった場面に遭遇して若干混乱しても効率的に正解を導き出すテクニックを学べたのは結果につながったと思います。

YouTubeなどでも同様の動画を視聴しましたが、アガルートアカデミーの方が分かりやすかったと感じています。

宅建業法逐条ローラーインプット講座のご感想・ご利用方法

宅建業法逐条ローラーインプット講座については、冊子を頻繁に利用しました。特に宅建業法のテキストを学ぶ際には、該当の条文を確認しながら進める方が時間はかかりますが記憶として定着する実感があります。

特に過去問集の周回に入った際に効果を感じました。過去問集の解説は簡潔に要点をまとめて記載してありますが、同様の条文が多々あるので誤った知識が定着する可能性もあります。したがって、特に過去問集1~2周目を実施する際は、都度、条文を確認しながら進めていくことが結果として短時間での知識の定着が実現すると感じました。

学習の初期段階では難しいと思いますが、学習を進めていくにつれて頻出条文に付箋等を貼り付けて使用すれば効率的に進められると思います。

過去問答練のご感想・ご利用方法

過去問答練については、学習の最終段階で使用しました。やはり最終段階に入っても知識の定着が甘い箇所がありますので、同テキストを利用して自分の弱点を見つけ、その箇所を重点的に復習することで効率的な勉強ができたと思います。

ただ、学習の最終段階においても新たな知識を定着させる必要性を感じましたので若干不安と焦りが出ました。可能であれば「この一冊で過去問はマスターできる」というまとめられたものであれば、自信と安心感を与えてもらえるのではないかと思います。

民法判例問題攻略講座のご感想・ご利用方法

一番苦労したのがやはり権利関係です。テキストをマスターしたと思っても、過去問集で必ず知らない問題が出てきて心が折れそうになりました。実際に判例の数は膨大で、全ての判例を読んで理解することは現実的ではないですし、宅地建物取引士の試験においてはそこまで広範囲の判例知識を求められるものではないと考えています。したがって、どこかの時点で割り切る必要を感じていましたが、民放判例問題攻略講座を受講することでその不安が減少しました。

総まとめ講座のご感想・ご利用方法

総まとめ講座については、数多くのテキストの内容が凝縮されており、知識が不安定な箇所について付箋を貼っていたところ、試験前日までは付箋だらけになっていましたが、試験前日まで覚えた箇所をどんどん剥がしていきました。結果として試験直前まで何度も見ていたのはこちらの総まとめ講座です。ただ、この総まとめ講座だけでは当然知識が不足しますので、余白に自分で追加の知識を書き込んで利用していました。

勉強時間に余裕があれば、同講座を利用して自分の弱点を見つけ、その箇所をテキストで振り返ることで着実に弱点となる箇所は減少していくと思います。また内容としては直前対策として十分かと思いますので有益な講座であると感じました。

模擬試験のご感想・ご利用方法

模擬試験を最終段階で実施したところ、自己採点で46点でした。問題内容は分かりやすく実際の過去問と比較して少し簡単な印象でした。ただし時間配分を調整してなかった結果少し時間をオーバーしていました。

模擬試験を実施すると、過去問の周回では体感できない時間配分の大切さを感じることができますので、こういった過去問で見たことのない問題で構成されている模擬試験で時間配分や回答を始める箇所を体感できたことは非常に有益でした。

講座のご感想、講師へのメッセージ等

小林講師の講義は雑談も交えながら楽しく視聴できました。

お陰で最後まで走り抜くことができ大変感謝しています。

ありがとうございました。

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