受講されていたカリキュラム

下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。

宅建試験を目指した理由・契機

以前FP資格の学習を行った際,より詳しく不動産について学ぶことは今後の人生で役に立つと思うようになりました。

不動産に関して勉強するのであれば,結果として何かが得られた方がモチベーションが上がると考え宅建試験を受けてみようと思い立ちました。

アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ

宅建の勉強方法について調べ,独学,通学型予備校,オンライン予備校それぞれのメリット・デメリットを比較しました。

私は,勉強時間を節約することに重きを置いていたため,学習時間を自分でコントロールでき,なおかつ合格実績が良いアガルートアカデミーが良いのではないかと考えました。最終的にはサンプルテキストとサンプル講義を受講し,テキストと小林先生の解説がシンプルかつ分かりやすかったためアガルートアカデミーを選択しました。

合格体験記・学習上の工夫

小林先生のアドバイスに従い,時間短縮のため講義は基本1.5倍速で受講しました。講義に関してもノート作らずテキストに書き込みを行い,テキストに関係する過去問の問題番号を記入していました。

時間がなかったため過去問は最低3周することをノルマに設定し,これを達成するために計画的に過去問の学習を行いました。また,過去問は権利関係,宅建業法など分野ごとに順番に解いていくと以前勉強した分野の内容を忘れてしまう可能性があると考え,学習する分野のバランスを考えながら勉強していました。

過去問は時間がかかり大変でしたが,毎回各選択肢の解説まで読みテキストの関連部分を読み,その部分に過去問番号を記入ようにしていました。この学習方法を続けることで各選択肢の正誤に根拠を持って答えられるようになりました。

こうすればさらによかったと思うこととしては,講義を動画で学習した直後に過去問を解くことを徹底すべきだったということです。講義を視聴するとそこで満足して過去問は後でやろうという気持ちになってしまうことが多々あったのですが,振り返って考えると講義直後に問題を解くことで知識の定着が早まり結果的に学習時間をより短縮できたのではないかと思います。

入門総合講義のご感想・ご利用方法

学習初期は平日に小林先生の講義を受講してテキストに書き込みを行い,週末に過去問を解くというルーティーンを行っていました。しかし,権利関係の講義が膨大で試験の3~4カ月前からスケジュール的に厳しいのではないかという焦りが生まれ,時間短縮には受講をいち早く終わらせ,過去問を繰り返すことの方が得策と考えこれを実行しました。

振り返って考えると講義をじっくり聞くことも大切だと思いますが,最終的には試験問題を解けるようになることが重要であり,それには過去問を繰り返し解き知識を定着させることが最善だと思います。過去問を解き解説を読むとテキストを読んだり講義を聴いているより理解が深まることも多々あり,過去問を解く⇒その解説を読み理解する⇒知識として身に着けるということがとても重要だと感じました。

過去問を解く際はテキストの関係する箇所に過去問番号を記載していましたが,その際デジタルブックが役に立ちました。過去問に関係する条文の条・項・号番号が書かれている場合,この番号をテキストのデジタルブック上で検索することで簡単にテキストの関係部分を見つけることができました。書籍のテキストでは過去問に関係する部分を見つけるのはなかなか難しい場合もありますが,デジタルブックであれば一瞬で見つけられました。

過去問解説講座のご感想・ご利用方法

全ての過去問について過去問解説講座を逐一受講することは私の確保できる学習時間上厳しいと感じていたため,解説講座は過去問集の解説を読んでも理解できない場合に受講しようと決めていました。

幸い,アガルートの過去問集の解説文は分かりやすく,関係個所のテキスト内容や講義を確認するとおおよそ理解することができたため過去問解説講座は必要最低限のみ受講しました。そのため,すべての講座を受講した訳ではありませんが,過去問解説講座は過去問の各選択肢について丁寧に解説されており,受講することで各分野の理解度もかなり上がると思います。文字よりも音声や映像での解説の方が理解しやすいという方は活用されることをおすすめいたします。

択一解法テクニック講座のご感想・ご利用方法

宅建試験の問題傾向から選択肢に迷った場合の考え方やヒントについて知ることができました。本試験では答えが二つから一つに絞れない問題,初見で全く分からない問題などが出題される可能性があるため,わずかな差で合否が分かれる宅建試験においてはとても役立つ講座だと感じました。

この講義の内容を知っているかいないかで数点の差が生まれる可能性があると思われるため,優先的に受講しても良いと思います。特に試験慣れしていない方にはおすすめだと思います。

宅建業法逐条ローラーインプット講座のご感想・ご利用方法

宅建業法逐条ローラーインプット講座については,テキスト全体を学習する時間を確保できないと判断したため,重要と思われる部分のみ目を通すようにしていました。

宅建業法に関しては,過去問を解きテキストを読むことでおおよその条文の内容を理解することができたため,試験で点数を取る目的ではなく,各条文の解釈の確認したり詳しい内容を知りたいときに活用するようにしていました。

私が行った学習方法では宅建業法逐条ローラーインプット講座は試験対策としてそれほど活用できませんでしたが,各条文の内容がまとめられているため実際に宅建に関する取引や契約を行う際に見返すことで宅建業法に対する理解が深まり実生活で役立てることができると感じました。

過去問答練のご感想・ご利用方法

過去問答練は過去問集で解いた問題をどの程度理解しているか確認するため,また,実際の試験時間2時間以内に50問解き終わることができるか確認するために使用しました。さらに,択一解法テクニック講座で学んだテクニックを本試験で使用できるようにするため,過去問答練で練習を行いました。

過去問答練を通して,試験時間の配分や試験問題は問題番号に沿って正直に権利関係から解かないで良いのではないかという発見が得られたことは本試験に向けた戦略を練る上で活かされたと思います。

民法判例問題攻略講座のご感想・ご利用方法

民法判例問題攻略講座については学習時間を確保することができていれば取り組みたかったのですが,時間の捻出が難しく本試験の点数を上げる上で優先度はそれほど高くないと個人的に判断したため,ほとんど学習していませんでした。

権利関係の問題では判例として解答が示されていることがあり,解釈が難しく解説文を読むだけでは理解が困難な場合があるため,そのような場合は本講座を学習することで権利関係の判例問題に対する理解度が深まるのではないかと思います。

総まとめ講座のご感想・ご利用方法

総まとめ講座は本試験2週間前から直前まで全分野の見直しのために使用しました。学習時間の確保が難しかったため最低1周することを目標にしました。

総まとめ講座はコンパクトに各分野の見直しをすることができ,なおかつテキストに詳しく記載されていないが重要な項目が記載されている場合があり,直前期に簡単に目を通すだけでも数点の差が出る可能性があると思います。

また,総まとめ講座のテキストはコンパクトなため通勤やスキマ時間に学習するのに適しており,短い時間で全分野を網羅することができるため直前期の学習を効率的に進める上でとても役に立ちました。個人的には本試験1カ月前頃から総まとめ講座で学習することが最も効率的ではないかと思います。

模擬試験のご感想・ご利用方法

本試験の一週間前ほどに時間を測りながら模擬試験を受けました。

本試験と同様初見の問題や分からない問題もあり,そのような場合にどのように得点を稼いでいくか,どの分野から解き進めていくか,時間配分は問題ないかということを確認しました。

過去問答練では過去問集で何度も解いたことがある問題に答える形のため高い得点が出る傾向がありましたが,模擬試験は本試験に近い点数が出るため得点が取れていない分野がどこか,最後の追い込みでどの分野を重点的に見直すか判断する上でとても役立ちました。私は模擬試験で43点ほど取れたため本試験前に自信をつけることができました。

講座のご感想、講師へのメッセージ等

小林 美也子先生の講義が話し方,声のトーンなど大変聞きやすくとても良かったです。また,学習に対するアドバイスもとても的確でアドバイスに従って地道に学習すれば合格は難しくないと感じました。

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