受講されていたカリキュラム

下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。

宅建試験を目指した理由・契機

令和5年度行政書士試験に合格し、その延長線上で資格取得を目指しました。いずれ欲しくなるのでは?という点と、民法のベースがある状態で勉強をしておくことが余裕のある受験につながると考えて宅建試験を目指すことにしました。

アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ

行政書士試験でアガルートの講座を受講しており、他校は検討せずにアガルートでの受講を決めました。Webで講義を受ける事にも慣れていましたし、過去問解説や逐条ローラーなど、有益なコンテンツがそろっている事が決め手です。

合格体験記・学習上の工夫

勉強のスタートが遅れてしまったため、毎日必ず何らかの教科にふれる事を意識しました。通勤時間や休憩時間を利用して、音声や講義を聞くなどです。

科目は、①民法→②宅建業法→③法令上の制限→④税その他、という順番で回しました。

行政書士試験から数か月空いていたため、民法をアドバンテージにできるか自信がなかったため、まずは民法という点と、民法から始める事で、勉強習慣を思い出せたら良いな、という気持ちでした。

民法と宅建業法の1周目が終わった後は、法令上の制限や税の1周目とあわせて、民法・宅建業法の2周目も同時に(ゆっくりですが)回しました。

1周目は講義→過去問→判断ができなかった肢の確認で過去問解説講座、という順番でしたが、宅建業法は2周目に逐条ローラーを組み込み、条文単位で確認をすることを意識しました。

これは行政書士試験での成功体験から、絶対に条文学習は必要だという考えがあったからです。

講義の内容もわかりやすく、曖昧な知識を条文や実際の書式をみながら学習することで、知識習得に有益であったと感じます。

法令上の制限や税関係については、イメージがし辛く、1つの事項について法律により見方が異なるなど、混乱する事が多いように感じました。

今・何の法律を勉強しているか、何について問われているか、に意識を向けて取り組むように注意しました。

入門総合講義のご感想・ご利用方法

小林先生の講義は非常にコンパクトでした。

必要十分、という印象ですが、講義後に自分でテキストの確認(読み込み)をしなければ不足する印象です。

「講義を聞いたあとに、テキストを見ておいてください」という事を何度かおっしゃっていたように記憶していますが、それができない方(講義を聞いてテキストを閉じる方)は、知識不足に陥り、過去問学習で混乱するのではと思いました。

私自身も講義のみを聞いて、過去問学習に取り組んだ際、あれ?おや?と思う箇所が多々ありました。過去問→テキストという学習が必要な事も十分理解はしており、過去問学習という点では必要とは思いますが、そもそも「こんな事講義で聞いたっけ?」となるのは個人的には不安が大きくなりました。そのため、テキストもきちんと確認できる方の方がこの講義には向いているのかもしれません。

講義自体は、コマ数も多くなく、1コマあたりの時間も短いものが多いため、隙間時間で学習ができる点は非常に良いと思いました。アガルートの講座は、別の講座もふくめてコマ数を細切れにしていただいているように思いますが、社会人でまとまった学習時間を取ることが難しい状態である事を意識されて作られているのを感じます。とてもありがたいです。

過去問解説講座のご感想・ご利用方法

林先生のご説明は、何がどう違うのか、どこに気を付けるべきか、という視点にクローズアップされており、非常にわかりやすいです。

また、「ここは勘違いしている人が多い」や「この問題は取れないとダメ」など、自分の現在地を知ることができるのも魅力でした。

厳しいながらも取るべき問題、取れなくても良い問題、などのメリハリがあり、努力すべき箇所がわかるのは非常にありがたかったです。

取るべき問題とされた肢で間違えていた時はとても焦りましたが、ここが苦手な箇所なのだなと捉えて、再インプットに注力するようにできたことも大きかったと思います。

講座において、プラスアルファの知識ものせてご説明いただく際は、個別の知識が繋がっていく感覚があり、知識が深まる事を実感できたのも良い点と感じています。

択一解法テクニック講座のご感想・ご利用方法

倍速でさらっと1回だけ拝見しました。

講義自体を見る事を諦めようとも思いましたが、移動時間などでなんとか聞くことができたような状態です。

じっくり聞く時間もなく、隙間時間で聞けたのは良かったと思います。

もっと時間がとれれば、細かく聞けたのかもしれませんが、そのような時間を割くことができず、、、同じような方も多いのではないでしょうか。

そのため、何が参考になったか、などは正直申し上げられません。申し訳ありません。

宅建業法逐条ローラーインプット講座のご感想・ご利用方法

宅建業法の2周目で講座を受けました。

前述したように、行政書士試験での経験から条文学習は絶対に大事(そして好き)と思っていたため、早めに受けるようにしました。

テキストの講座と逐条ローラーの合わせ技で、知識が深まり、体系的に法律をとらえられる感覚はやはり気持ちの良いものでした。

また、条文学習とあわせて、実際の書式を巻末に掲載いただいていることも、実務としてのイメージがつきやすく、記入されている内容などが頭に入りやすかったです。

例えば、奥書ってこういう形式なのか、と文字だけでなく実際の書式を拝見することで「なんじゃこりゃ?」感がなくなり、「あぁ、あれね」となるのは気持ち的にもとても楽になりました。

過去問答練のご感想・ご利用方法

夏ごろから仕事が忙しく、勉強に遅れ(時間がなかなか取れなくなる)が生じていたため、手をつけられる状態にありませんでした。

そのため、1回のみ、時間内にとけるか、どのような解き方(順番や時間配分)をしようかと検討するために使用したにとどまりました。

もう少し時間があれば、もっとちゃんと対策できたのにな、と残念な気持ちでしたが、1回でも取り組めた事は、いけるかも、という感覚を得られてよかったと思います。

民法判例問題攻略講座のご感想・ご利用方法

行政書士試験のベースがあり、民法の1周目をまわした後に、民法は知識を落とさないようにすればよいという印象をもったため、講義自体を拝見しませんでした。

判例問題が出題傾向にあるようでしたが、令和6年度は1問も出題がなかった事もあり(勉強されていた方には申し訳ないのですが)、少しほっとしました。

もう少し時間に余裕があれば、講座は受けてみたかったです。

どのような内容だったのか、今になって気になっています。

総まとめ講座のご感想・ご利用方法

仕事が忙しく、時間のない中で、取捨選択しながら学習を進める必要がありました。

まとまった学習時間を取ることが難しく、隙間時間での学習が必須な状態のなかで細切れの講義や、問題学習ができたのはありがたかったです。

直前期は総まとめのテキストを常時持ち歩き、全体を忘れないように、ポイントの確認を行うという点を意識して進めていました。

一人の講師ではなく、複数の方が同じ講義内容に対して違った視点でのご説明をされるのを聞けるのは、あらたな気づきを得る機会も多く、アガルートの強みだと感じています。

宅建試験も、過去問だけで合格することが難しくなっている事を実感しましたので、今後ますますアガルートの有益性が伝わるのではと思いました。

模擬試験のご感想・ご利用方法

絶対に受けておくべきだったのでしょうが、時間に余裕がなく、受ける事ができませんでした。

時間配分やどの科目から解くかについては、過去問答練で1度だけ検討したため、本試験ではその情報のみで行くと腹をくくりました。

ちゃんと受けていられれば、余裕のある受験につながったのかもしれないと思うと悔やまれます。

スケジュールは余裕をもって組むことが必要だと、あらためて反省しています。

これから学習される方は、スケジュールに模擬試験を組まれることを忘れないようにされた方が良いと思います。

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