合格者の声|科目数の多さに呆気に取られて正直合格するとは思っていませんでした 笹木 祥歩さん
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目次
受講されていたカリキュラム
下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。
宅建試験を目指した理由・契機
職場の仕事で不動産仲介業者とやりとりする機会が多数あり、上司からも資格の取得を勧められていたことが理由の一つです。他にも、法律系の学問を習得することによって、将来想定外のいざこざに巻き込まれた時に対応する力を習得することも目的としてありました。
アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ
初めての宅建業法の勉強だったため、独学では不可能だと思い、オンラインで受講可能な各種口座を比較しました。その中でアガルートは合格率の高さや講座の安さ、分かりやすいテキストなどが売りだと知り、受講しました。
合格体験記・学習上の工夫
最初は正直、宅建に合格するとは思っていませんでした。というのも、科目数の多さに呆気に取られていたからです。民法は公務員試験の時にある程度知識はつけていたつもりでしたが、就職してから2年ほど放置していたので再度0からの勉強でした。時効のところが苦手なことは分かっていたため、講義のところを3回ほど視聴して解くを繰り返し、克服しました。宅建業法は全くの未履修だったため、完全な0からの勉強でした。最初宅建業法で9割取れと言われた時、「これは無理だろうな」と思いましたが、こちらも過去問の繰り返しで問題と答えを暗記しました。法令が一番困難でした。行政法に近いですが、いまいちピンと来ることがなく、過去問を解いても理解はあまり進まなかったと思います。税法は専門なので特に問題無かったです。
学習上の工夫は、ただひたすらに過去問を解くことだけだと思います。トライアンドエラーでひたすら繰り返して、インプットとアウトプットをし脳味噌に定着するよう図ることが、合格の近道です。
学習時間についても、モチベーションが下がらないようにカフェで勉強したり、友人と学習会を開いていました。勉強時間もその友人と競ったりしていました。
入門総合講義のご感想・ご利用方法
オンラインで受講ができるのが嬉しかったです。函館に住んでいるため、宅建の勉強をするとなると大原予備校まで通わなくてはいけなかったのですが、通うとなると電車代や時間の問題で社会人にはかなり厳しく、オンライン以外の選択肢はありませんでした。また、オンラインなら分からないところを何度も繰り返し視聴することができるため、その点もありがたかったです。動画についても、倍速機能があるため、2倍速を2回見る方がインプットしやすくて大変ありがたかったです。テキストに書き込んでいく方式での授業でしたが、テキストの素材がマーカーを塗ると乾きにくい素材だったため、閉じると滲みやすいというのがデメリットだったかなと思います。また、開く際に膨らむので、結果的にノートにメモをとり、そのまとめノートを利用してインプットする方が早いこともあったので、テキストは改善して欲しいです。
過去問は問題と答えが見開きになっているため、紙で隠して問題を解くことが出来ました。このおかげで問題を解くスピードが格段に上がり、作業効率も最強でした。質問権は特に使ってはいませんでしたが、何かあった時に使えるようになっていたのは良いなと思います。
過去問解説講座のご感想・ご利用方法
過去問解説動画はあまり利用していませんでした。基本的に解説を自分の目で見て読んだ方が早いし理解も進んだからです。ただ、読んでも分からない問題は利用しました。解説者もプロの方だったので、解説の文章を分かりやすく理解しやすい言葉に言語化してくれたので、そういう意味では、利用するパートと利用しないパートをしっかり自分で見定める必要があると思います。また、誤りやすい事例も教えてくれるので、そういう点でもあると便利だと思います。ただ、全ての解説を見るとなると時間が膨大なため、そこは自分で考えて効率の良いやり方を考えていく必要があると思います。
解説も出来るだけ短く深くは難しいと思いますが、それができたら素晴らしいと思います。
択一解法テクニック講座のご感想・ご利用方法
一つ一つの解説がとても丁寧でした。やはりスピードが命となる宅建の試験で、ここまで丁寧且つスピーディーな解説はすごいと思いました。4択である宅建試験は、1問が実質2択のマルバツ×4問であるため、それを意識した問題の回答をすることが大切だと学びました。死肢はすぐに捨てて、次の選択肢に行くことも大切だと学びました。これは宅建だけでなく、他の択一試験でも同様のことが言えると思うので、今後の参考にしたいと思います。
宅建業法逐条ローラーインプット講座のご感想・ご利用方法
試験で9割取れるようになるには、コロコロローラーで丸ごと知識を吸収するくらいでないとダメだなと感じました。実際試験では9割に満たなかったのですが、足を引っ張らない程度には十分インプット出来ていたのではと思います。
社会人なので、時間も限られている中で、いかに効率の良いやり方をするか模索していましたが、音声だけをイヤホンで聴きながら通勤するというのも効率的だったと思います。隙間時間をいかに利用するかが今後の資格取得でも大きな肝になってくると思いますので、教科書を開かなくても完結するようなやり方があれば、今後も生かしていきたいです。また、アウトプットをひたすら行うだけの動画(スピード重視)も欲しいです。
過去問答練のご感想・ご利用方法
ただひたすらに解くことが大事です。インプットとアウトプットを繰り返し、分からないところがあったら付箋を貼り、仮眠して起きた時にもう一度付箋が貼ってあるところから解く。睡眠学習と繰り返しを上手くいかすとものすごく効率的で頭にも入りやすかったので良かったです。睡眠型学習は昔からしていましたが、宅建のような択一の試験で短期記憶が肝心な問題はものすごくシンパシーがあると思います。ぜひ、普及してほしいです。
民法判例問題攻略講座のご感想・ご利用方法
公務員試験対策の時に民法は粗方勉強しましたので、難しさ半分、懐かしさ半分な気持ちでした。公務員試験対策の恩師が、「民法はバランス感覚だ。どちらが悪いか、どちらを守るべきかをよく考えて天秤にかければ分かる。」と言っていたため、それを思い出しながら裁判上での民法的バランス感覚を興譲させました。とはいえ、初めて死のガイドラインが出てきて困惑し、数問落としてしまいましたが、それでも考え方として非常に参考にしています。
総まとめ講座のご感想・ご利用方法
試験前3日間で急いで見ました。というのも、法令等の制限の理解が追いつかず、視聴と問題を解くことにトライアンドエラーを繰り返していたからです。その後まとめ講義を見て、最初に勉強していた民法の知識が2割くらい抜けていたり、宅建業法も9割は難しいと悟ったりしました。ただ、それでも直前に自分の苦手な範囲を客観視する大変良い機会になったと思います。法令上の制限はどうしても苦手でしたが、直前で土地区画整理法に集中して解き進めていたため、結果としてわずか1-2問でしたが正解することが出来ました。今回はボーダーが37点と高かったことから、1、2点が大きな差となり、結果として合格することが出来たのだと思います。
模擬試験のご感想・ご利用方法
当日の朝に最後の運試しということで解きました。結果は30点でした。本当に絶望しかありませんでした。正直試験会場に行くかも迷いながらでしたが、行かないのももったいないと思い、捨て身で受けてみることにしました。今回は40点で受かりましたが、正直積み重ねよりも運の要素もかなり大きいと思います。もう一度受けても正直合格する気はあまりしません。なので、得意分野が出たら100%正解する気で対策していかないといけないと思っています。
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