受講されていたカリキュラム

下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。

宅建試験を目指した理由・契機

転職して不動産会社に勤務おり、初めは事務職として働いておりました。5年間働いているのですが、宅建に合格すると、会社の給与と処遇が上がり、事務職以外の不動産の仕事にも関われるということで、宅建試験を目指し始めました。

アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ

3回目の受験で宅建に今回合格出来ましたが、初めは不動産知識がなく他社のオンラインでの講義を受けました。大手だったからこそ、洗練されており、捨てる問題は捨てる、暗記すればいい内容は理屈ではなく暗記するという内容で試験の時に応力が付かず合格出来ませんでした。アガルートは内容から教えてもらえそうだったので、受講しようと思いました。

合格体験記・学習上の工夫

宅建に合格出来ればそれで良かったので、暗記で受かれば良かったのですが、元々暗記が苦手で理屈が理解できないと暗記できない性格だったので、アガルートの講義で理屈から教えてもらいました。講師の先生がおっしゃる通りに、講義を受ける前に予習し、動画を確認し、その後すぐに過去問を解くようにしました。動画も細切れだったので、ちょこちょこと隙間時間に勉強しました。勉強の上で工夫していたことは、10分でも15分でも必ず毎日勉強したことです。働きながら勉強しており、ちょうど仕事の繁忙期とも重なってしまったので、会社に出社する前に2問解く、23時に家に帰ってきてから食事などを済ませて26時までは1章や一動画は見るなど、必ず毎日宅建に触れるようにしてました。仕事をしながらで、今日は仕事を頑張ったから勉強しなくていいと自分に甘えてしまうと勉強しなくなってしまう気がして、必ずそれだけは心がけていました。効率が良かったかはわかりませんが、意地でも毎日宅建に触れることで勉強し続けられたかなと思ってます。また、月一のホームルームで皆さんの勉強進捗を聞く機会があり、それを聞くたびに私よりも勉強してる人がいるというのが焦りと頑張りに繋がって勉強を続けられたかと思ってます。

入門総合講義のご感想・ご利用方法

3回目の受験だったので、入門総合講義よりも応用講義でも良いかと迷いましたが、暗記が苦手なタイプで、暗記すればいい内容の他社のオンライン講座では合格出来なかったので、根本から理解する必要かと思い、入門総合講義を受けることにしました。入門講義のテキストはいい意味で簡潔にまとまっておらず、宅建の内容が書かれていたり、判例が書かれていたのが良かったです。

本屋に売っているテキストや他社のテキストは、暗記内容やまとめの表などが載っていることが多く、どちらかというと暗記ですが、アガルートは文章で説明があってとても良かったです。あと、テキストに色味がついていないので、そこだけ読むということはせずに全てを読んで勉強するということが出来るので良かったです。また、講義では先生がメインで映るよりもテキストが映ることが多く、私だけに話しかけてくれてもらっている没入感で集中出来ました。テキストに書いてない内容の説明も多くあり、動画の講義を受けながらメモして自分なりに記載するのでその点でも勉強しやすい内容でした。入門講義を予習と講義に使って、過去問を復習に使用するという勉強方法をとって2冊を行ったり来たりしていました。

過去問解説講座のご感想・ご利用方法

とにかく1番利用しました。この講義とテキストが本当に使いやすかったです。右上にある四角で間違えたかどうか、を記載しつつ、最低でも3回解きました。間違えた問題は解けるまで繰り返し解きました。宅建の勉強で苦手なのは言葉のいい回しがわかりにくかったり、内容はこれが合っていると思っていてもそれが正しい日本語かがわからないなどがあり、解説を読んでも何を言ってるのかわからないということが多かったのですが、アガルートの過去問解説動画では講師の先生の言葉で噛み砕いてもらえたので、過去問(本番の問題含めて)の内容が理解できました。この問題はこれがあっているという暗記ではなく、理屈で覚えていける解説がとても良かったです。

択一解法テクニック講座のご感想・ご利用方法

択一解法テクニック講座は、入門講義や過去問解説講座が中々終わらずに後回しにしてしまい、8ヶ月勉強しておりましたが、割と最後の方に使用しました。権利関係、法令上の制限、税その他、宅建業法の全てを一通りに勉強して内容をそれなりに理解してから、最後の一点を上げていくために使用しました。勉強しながら使うよりもある程度全てを理解してから理解を深めたり、一点を上げるために使用するのがとても良かったなと思っています。

宅建業法逐条ローラーインプット講座のご感想・ご利用方法

初めは宅建業法逐条ローラインプット講座ほど、細かい勉強をするよりも過去問を何度も解いた方が、一点一点が上がっていくと最初はそこまでやらなくてもいいのでは?と思っており、朝ごはんを食べながらや朝会社に行く準備をしながらただただ、動画の音声を流しておりました。本当にスピードラーニングのように耳で聞き流して使っていましたが、勉強を進めていくにつれて、流し聞きでも内容が理解できるようになって、問題の解答率が上がっていきました。あんまり重要度が高くないと思って聞き流していましたが、毎日聞いていることで宅建業法が頭に入ってきたんではないかなぁと思っています。他社の講義にはないであろう内容でしたが、私にはとても合ってました。

過去問答練のご感想・ご利用方法

過去問答練もとにかく使用しました。過去問解説講座で何度も何度も解いて合ってるもうこの問題は大丈夫と思っていた内容も試験形式だと間違えることが合ったりと自分のインプット、アウトプットにはまだ足りていなかったのだということも発見出来たり、試験形式で50問なので何点取れる実力が今、自分にあるのかがわかるのと、問題を間違えたり、解説が理解できなくても過去問解説講座で、動画解説があるのでその部分でも良かったです。

民法判例問題攻略講座のご感想・ご利用方法

民法判例はこの講座を受ける前までは解くのに時間がかかっていたのと、宅建の問題でさえ日本語が難しいのに民法判例はより問題文が堅苦しく苦手意識があり正解率も低くありました。ただこの講座を受けてからは問題文を①②と言ってる内容で区切りながら読むや、しかしや従ってで線を引くなど読みながらする対策を教えてもらってからはむしろ、絶対に取れる一問になりました。今までは苦手意識を持っておりましたが、解き方を知れば出来るのだとしれた講義でした。

総まとめ講座のご感想・ご利用方法

最後の最後に自分のインプットが間違っていないのか、苦手な部分や点数を取りきれない復習使用しました。また権利関係、法令上の制限、税その他、宅建業法を順番に勉強していると忘れてしまっていたり、その項目に触れる時間が空いてしまっていても、おさらいに使えました。また、総まとめ講座で、この勉強覚えてない!やもっと細かいの部分を思い出したい時には、入門講義講座やテキストに戻ることも出来たのでとっても良かったです。また、試験の当日には総まとめ講座のテキストを最後に見るつもりで、苦手な問題や過去問で何度も間違える問題に関しては総まとめ講座のテキストにメモを記載しながら私だけのまとめノートのつもりで使用していました。

模擬試験のご感想・ご利用方法

今回の試験は3回目だったので、過去問は3年間で何度も解いてしまっており、正直理解できていなくても内容を暗記してしまったり、この4択の中のこれが合ってあるなと覚えてしまっている問題もあったのですが、模擬試験は初めての問題なので、応用になりましたし、当日の試験さながら解けました。また、解いた時に通常の合格点よりも点数が低かったのですが、もっと勉強しなければと焦りつつもどこをメインで復習すべきかが明確になり良かったです。

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