受講されていたカリキュラム

下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。

宅建試験を目指した理由・契機

現在の仕事に転職してから、上司より社内の宅建士が不足している現状聞いたのと同時に自分自身のキャリアアップや年収アップ、そして宅建士として活躍出来れば理想かと思うようになり、宅建試験を受験することにしました。

アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ

アガルートアカデミーの宅建講座を受独学か通信講座の受講かどのように宅建試験の勉強を進めて行けば、最短で合格出来るか検討した時に、以前、アガルートアカデミーの講座(行政書士試験)を受講させていただき、受講1年未満で合格できた実績があったため、今回もアガルートアカデミーの宅建講座を受講することを決めました。

合格体験記・学習上の工夫

入門総合カリキュラム(フル)を受講し始めるたのが3月上旬で、一般的には(権利関係)から勉強して行くところですが、行政書士試験の受験を経験していて、民法はすでに勉強していたため、[宅建業法]から勉強し、1分野ごとに、講義の視聴し過去問題集を解く事を順次行い、(権利関係)、(法令上の制限)、(税その他)の順番で勉強を進めて行きました。

5月中に講義、過去問題集を各1週を終え、6月からは過去問題集を中心に勉強を進めて、1日のノルマを(宅建業法)を10問、(権利関係)、(法令上の制限)、(税その他)を各5問、計25問をこなす事を決めて、1ヶ月で過去問題集を1週出来るよう勉強しました。また、逐条ローラー講義にて、宅建業法の復習も行いました。

8月頃に(統計)の追加補講を視聴すると同時に模擬試験を他社のものを含め2週間に1度のペースで受験し、自分自身の弱点を洗い出し、普段の過去問題集の繰り返しと追加して、苦手の宅建業法の35条書面、37条書面、借地借家法、都市計画法、建築基準法は重視して勉強しました。模試の点数は35〜40点の間でしたので、問題の内容次第で、点数が良くも悪くもなりかねない不安を抱えながら過去問題集や模試にでた論点をインプットし、分からない部分は、テキストを読み返しました。10月からの直前期には全体の復習を兼ねて、(まとめ講座)で知識を確認しながら過去問題集を繰り返し解きました。

試験当日を振り返ると、分からない選択肢がありましたが、確実に分かる選択肢の正誤を自信持って行いました。

自己採点で43点とることができ、合格発表の時に自分の受験番号があった時には、努力した結果が出て、安堵しました。

入門総合講義のご感想・ご利用方法

各科目ごとについて感想、使用方法を述べます。

〈権利関係〉

必要かつ最小限の知識、論点が網羅されており、小林講師の講義、書き込みも必要な事をわかりやすく、講義時間は少ないのかも知れないけど、合格するのに最小限な量だと思います。利用方法は、講義を聞いて書き込みを行い、わからない論点の部分のみ読み返しました。手を広げすぎないと言う点で致し方ない分量と思います。

〈宅建業法〉

権利関係同様、必要かつ最小限の知識、論点が網羅されており、わかりやすい講義で良かったです。過去問題集にあまり出ない論点も無視できないのでテキストの隅々まで、読むことが必要かと感じました。

〈法令上の制限〉

必要かつ最小限の知識は掲載されているので、とても良かったと思います。

テキストに掲載がない内容は、どうしても出題されるので、テキストの掲載してる知識をより完璧に理解することが大切かと思いました。

小林講師の板書をあらかじめテキストに掲載しても良かったかと思いました。

〈税その他〉

税その他は試験上8問なので、テキストの内容で十分かと思います。

法令上の制限同様、テキストにない内容が出題される可能性はありますが、深追いし過ぎないためにも、ちょうど良い分量かと思います。

過去問解説講座のご感想・ご利用方法

入門総合講義と並行して、過去問題集と併せて、過去問解説講義を利用し、特に宅建業法に関しては、たくさん、問題の解説講義がされており、初学者の私にとって、林講師のとてもわかりやすく、かつ、的を得た講義内容で、問題演習が効率良くできて、知識の定着がスムーズに進んだかと思います。

私は1周しか視聴しませんでしたが、1度で理解できなかった問題は繰り返し視聴することで確実に理解が出来るようになる内容だったかと思います。

過去問題集を解く際に過去問解説講義を聞く前と後では、理解度が格段に深まり、過去問題集を解くスピードが大きく向上しました。その結果、過去問題集を7周くらい消化でき、合格につながったと思います。

択一解法テクニック講座のご感想・ご利用方法

宅建試験は、試験時間120分で50問の問題を解かなければならず、解くスピードも求められる中で7割超の正解しなければならないので、どうしても解らない問題、選択肢が出てきた時にどのように対策を講ずるか、どのようにして本試験の問題が作成されているかを教えていただける講座で、短い時間でわかりやすく講義いただきました。令和6年度の本試験において、特に免除科目の問題は、択一解法テクニックを使用して解き、得点することができ、合格につながったと思います。

宅建業法逐条ローラーインプット講座のご感想・ご利用方法

今回、私がアガルートアカデミーの宅建試験講座を購入するキッカケの1つになった講座です。

宅建業法は宅建試験において1番重要な科目であり、テキストや、過去問題集をひと通り勉強した後に行い、宅建業法を条文レベルで勉強する事により、宅建業法そのものの理解を深める事で、過去問をはじめ、いろんな問題に対応出来るようなる講座かと思います。テキストで理解してたつもりでも、この講座で条文レベルで勉強するで勘違いする事が無くなって、正確な理解が出来るようになったと思います。杉田講師のわかりやすい講義、板書にとても助けられました。また、条文を読む際に必要な施行令や施行規則にも触れられていて、宅建業法の理解をスムーズにする講座かと思います。

過去問答練のご感想・ご利用方法

5回分用意されており分野別の過去問題集を2、3周くらい解いた後に、7月くらいから1回目から解き、2週間後に2回目、さらに2週間後くらいに3回目という形で利用しました。50問を2時間以内でどのよう時間配分で解いて行くかと、どこから(何問目から)解いて行くかといった確認作業、そして、50問、ひと通り解く事により、全分野の復習にもなり、宅建試験本番を想定し、問題演習する事ができました。4回目、5回目は、50問を90分で解く事を目標にして、スピードアップや見直しの時間も設けるなど、いろんな事を想定して問題を解くよう、心掛けました。

民法判例問題攻略講座のご感想・ご利用方法

令和5年度までの出題傾向から見ると権利関係の中から、必ず出題されるテーマだったので、対策すれば、確実に得点出来ると思い、約20問ほどの問題を9月頃から、1日1問、問題を解き、講義を聴くようにしてました。判例問題にどのようにアプローチして行くかをわかりやすく、丁寧にレクチャーしていただき、民法が苦手の方でも得点出来るように講義していただいたと思います。

結局、令和6年度は出題されませんでしたが、令和7年度以降は出題される可能性があるので、苦手な方は、必ず1点得点出来るようになるので、対策するに越したことはないと思いました。

総まとめ講座のご感想・ご利用方法

まず、講座が配信された後7月くらいに、試験全体の総復習を兼ねて、ひと通り視聴しました。林講師の講義もわかりやすく、重要な幹になる部分を素早く振り返る事が出来る講座です。また、左ページに記載されている、1問1答形式の過去問は、10年以上さかのぼってものもあり、基礎知識を確認する方法として良い教材かと思いました。コンパクトに作成されているため、模試を解く直前に毎回30分くらい時間で、全科目、サラッと目を通し、模試に臨むようにしていました。全科目を素早く振り返るのに最高の教材でした。試験当日にも、持参して会場に着いてから、ひと通り振り返る事ができ、落ち着いて本試験に臨む事ができ、合格に繋がったと思います。

模擬試験のご感想・ご利用方法

試験直前に解くか、早めに解くか迷いましたが、点数が悪くても早めに復習すれば何とかなるだろうと思い、8月下旬頃解きました。点数は33点で、微妙な気持ちで、少し不安になりましたが、林講師の解説講義の中で、模試試験の点数は、何点でも大丈夫との事だったので、少しホッとした事を覚えてます。

解説も、解る問題のものは視聴せず、間違った問題や解きにくい問題のみ、解説講義を聞きました。試験直前にも、時間配分や、全科目の総復習も兼ねてもう一度解きました。

講座のご感想、講師へのメッセージ等

テキストや講義の分量も、多すぎず、少な過ぎず、と言った分量でちょうど良かった思います。

各講師、とてもわかりやすい講義で良かったと思います。

最短合格できて、安堵しております。

ありがとうございます。

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