受講されていたカリキュラム

下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。

宅建試験を目指した理由・契機

近親者で建設・不動産業を営んでおりその事業経営に関わるため転職を決意し、宅地建物取引士の資格取得にチャレンジすることにしました。自ら売主として自社が建築する新築物件を販売しており、事業の基盤ともなる資格であることも一つです。

アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ

近親者で司法書士資格を取得した方がおり、アガルートのオンライン講座はコストパフォーマンスが高いとの推奨があり、今回、利用させていただくことにしました。テキスト、過去問、模試、付属する資料が充実しており、大変満足です。

合格体験記・学習上の工夫

私自身は前職IT業界で不動産に関しては知識ゼロからのスタートでした。

初めは言葉の理解も追いつかず、全く頭に入ってこず、勉強を始めたばかりの頃はとても不安な日々でしたが、小林講師の勧めを信じて、一通り学習を進めたことはよかったと思います。

単元ごとに動画を使って説明を確認し、理解度を測るために過去問を実施、この繰り返しで権利関係、宅建業法、法令上の制限、税と取り組んでいきました。一通り学習を終えた後、小林講師の言うように驚くほど忘れている自分に不安を感じましたが、皆同じであることを講師説明で知り、簡単な資格取得ではないんだと再認識をしていました。

もちろん一度で理解できるほどの地頭もなく、繰り返しやることが成功の秘訣と信じて2週目の学習に突入し、最後までやりきりました。二度やれば大丈夫だろう、そう思っていたもののまた驚くほど忘れており、3週目に取り組み。やっとの事で様々な言葉の繋がりが見え、腹に落ち始めた感じがしました。やはりかなりのボリュームがある学習であることや、専門性から相当の繰り返しの学習が欠かせないものなのだと思います。ベースの理解ができたら過去問、過去問、過去問、過去問、講師がおっしゃるのはその通りだと思いました。

入門総合講義のご感想・ご利用方法

権利関係の講義は導入部分であり、且つ、専門性のある言葉遣いの慣れとしても基礎となるところであるためか、丁寧な講義説明であったように感じています。続く宅建業法は馴染み深い内容であることもあり、割と腹落ちしやすくご用意いただいた動画で十分理解が進みました。一方、法令上の制限の都市計画法に入った途端、言葉と言葉の繋がりが理解できず、危機を感じるポイントになりました。区域、地域、地区、地区計画の構造説明がなく、動画だけでは、それぞれが同じレイヤにあるものであるかのように感じられ、似た言葉に惑わされたのもあってかどこの何の説明をされているのか全く理解できませんでした。関連の深い建築基準法も同様の印象でここがつまずくポイントなのかなと感じた次第です。私は結果、繰り返し動画を見ても理解に至れず、YouTubeの他の動画でその理解不足を補うこととしました。ただ、この他のコンテンツがなければ、私自身は次に進むこともできなかったと思いますし、今回の合格も難しかったように思います。そのため、都市計画法、建築基準法については、もう少し構造的なビジュアル的な資料と説明があるとより良いコンテンツになると思います。とても良い講座です。是非、更なる志願者の為にも改善を期待したいと思います。

過去問解説講座のご感想・ご利用方法

過去問解説動画は大変参考になった印象があります。過去問は初めの頃1問5分近くかかることも多く、なかなか一人で黙々と過去問に取り組むの苦しいことがありました。しかし、この動画で解説をいただくことでその苦しさを和らげながら取り組むことができました。

一つ改善を期待したい点としては、解説の中では、正解の選択肢のみの解説しかないものもあり、その他の選択肢についても触れて欲しいという感想を持つことも多々あったと思います。過去問の選択肢から学ぶことは多く、謝りの選択肢についても何故間違いなのかを含め説明があるとより周辺知識を強化する学習につながるものと思います。時間的な制約があることは理解していますが、是非、この点は強化いただきたいと思います。

択一解法テクニック講座のご感想・ご利用方法

今の世の中の学習環境からすると、正直、テキストを利用した学習は不向きに思いました。資料をご用意いただいていますが、今回の学習においては、使用することはありませんでした。一つ一つの理解を定着するには必要な学習と思います。ただ、他の学習サイトではオンライン上でも取り組む環境があり、その方が気軽にできて嬉しいなと言った印象です。そう言ったツール開発もご検討いただけると嬉しいです。今後の見直しに期待しています。

宅建業法逐条ローラーインプット講座のご感想・ご利用方法

法律の条文から理解の強化をしていくという学習方法は、具体的な理解に繋がりとても良い取り組みと思います。ただ、学習し始めたばかりでこの動画視聴はあまり学習効果が高くないように思いました。むしろ学習効果は高まらないと思います。ある程度の学習が進み、理解が進んだ上でこの学習に入るようなナビゲートがあると良いと思います。色々な学習方法があり、個人に任せるスタンスなのかもしれませんが、私がアガルートから届いた資料を見て最初に思ったのは、一体何から取り組むと良いのか?でした。私が気づいていないのかもしれませんが、その説明は特になかったように思いますのでオススメする学習ステップをご提示いただけたら尚良いと思います。

過去問答練のご感想・ご利用方法

過去問ですが、宅建業法はボリュームも充分にあり満足でした。

一方で権利関係、法令上の制限、税その他は、過去の出題数の少なさから単純比較はできないのかもしれませんが、類似する問でも良いのでボリュームがもう少しあると良いように思います。私は、他の過去問テキストを追加購入し、理解度を確かめながら進めていました。

また、過去問答練では、理解に至らない問題は何度も取り組むやり方を取っていましたが、その為、過去問はカッターで裁断し、問ごとに分けることで理解できたものは学習終了、間違ったものは繰り返すものとして仕分けして取り組んでいました。可能であれば、切り取り線が入っており、簡単に切り離せる作りだと助かるなと思いました。

民法判例問題攻略講座のご感想・ご利用方法

民法の判例問題攻略講座は正直使用しませんでした。

理由はゆっくりと落ち着いて判例を読めば理解ができるものだと思ったからです。また特異な判例よりも、陥りやすい代表的な判例がメインであると思います。

正当にたどり着けるかどうかは、結局、その正当と判断できる知識があるかどうかなのかとも思いました。結局は、文章の長さから、難しいのではと言った苦手意識を抱かないようにできれば、難易度は決して高いものではないと思います。

法律的な言い回しが混乱を招く原因とも思いますので、そのあたりのコツがつかめる解説が充実していると嬉しく思います。

総まとめ講座のご感想・ご利用方法

総まとめ講座は、学習の最終段階で見ると、本当にこれが合格に向けた総まとめになるのか?と思いました。過去問の出題傾向からもう少しフォーカスするところがあるのかと言った印象です。もっと、類似する言葉の違いや、受験生を騙そうとするポイントに絞ってこの違いに惑わされないような資料になっていると良いと思いました。

理解しにくいポイントは個々に違うものと思いますが、引っ掛けポイントは過去の出題傾向から気をつけるところがあると思っており、そこを重点的に解説する資料となるととても嬉しいです。受験の直前期、資料をまとめる必要もなく、この資料にマーキングすれば復習になるような資料となると大変嬉しい次第です。更なる改善を期待します。

模擬試験のご感想・ご利用方法

模擬試験は自身の知識レベルを図るツールとして大変役に立ちました。

1回目に取り組み、復習を経て2回目の模擬試験では、初見の問題として解くことができましたが、三度目となると過去問扱いとなり理解が進んでいるのか?と言った疑問を感じることもありました。可能であれば、模擬試験は2回分、欲を言えば3回分くらいあると嬉しく思いました。正直なところ、この足りない実践練習(模擬)は、不動産協会が実施する無料模試や他の予備校のゼロ円模試を活用していました。

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