受講されていたカリキュラム

下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。

社会福祉士国家試験を目指した理由・契機

大学在学中に、社会福祉士の方とお話したことがきっかけです。それまで社会福祉士という仕事を知りませんでした。しかしお話を伺うと、人やその人の価値観に、正面からとことん向き合うお仕事だと知り、当時の私は大変感銘を受け、社会福祉士国家試験に挑むことにしました。

アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ

アガルートアカデミーの講座を受講したきっかけは、以前に一度、アガルートアカデミーの宅地建物取引士の講座を受講したことがあったためです。その際、授業動画やテキストが大変分かりやすく、勉強しやすかったです。結果として合格できましたが、全くの初学者の私が合格できたのは、アガルートアカデミーの講座のおかげでした。そのため社会福祉士国家試験も、アガルートアカデミーの講座を受講しました。

合格体験記・学習上の工夫

私がアガルートアカデミーを受講したのは、試験1年前くらいからです。受講してからは基本的に、総合講座と授業動画を進める→1分野終わったら、基礎問題習得講座を解く→次の分野の総合講座と授業動画→基礎問題習得講座と進めていきました。総合講座のテキストをそれぞれ1周したら、基礎問題習得講座を繰り返し解きました。基礎問題習得講座を全問3回以上正解したタイミングで、過去問をやり始めました。その後試験までは、基礎問題習得講座と過去問を繰り返し解き、分からない所は総合講座テキストに戻る、というようにしていました。

アガルートアカデミーの社会福祉士の講座の中で、一番長い間向き合ったと感じるのは、基礎問題習得講座です。なぜなら、最初に先生が基礎問題習得講座を固めることができれば、合格することができるとおっしゃっていたためです。そのため私は、テキストで分野などで一区切りついたら、基礎に取り組んでおり、さらに他分野のテキストをやっているときでも、基礎は同時進行しつつも、以前取り組んだ他分野を繰り返し解いたりしていました。試験勉強をしていると、嫌になってしまったり、何をしていいか分からなくなってしまったりすることがあると思いますが、そうした時も基礎問題習得講座はやろうと、1問しかできなくても、毎日取り組むようにしていました。試験1ヶ月前も基礎問題習得講座を重点的に解いていたと思います。

総合講義のご感想・ご利用方法

全ての基礎になるのが総合講座だったと思います。私は福祉系の大学に通っておらず、四大卒業から一般養成所のコースで社会福祉士の受験資格を得ました。そのため、養成所以外でも社会福祉の授業を受けることができる総合講座は、私にとってとても貴重なものであり、総合講座で社会福祉士国家試験の知識の大部分を養いました。

総合講座は基本、1.5倍速など、少しはやくして受講していました。先生が板書するタイミングでは、一度動画を止めて、いつでも見返すことができるように、自分のテキストにもメモをしていました。社会福祉士国家試験の勉強内容は、前知識がないものがほとんどだったため、動画だけでは分からない所は、インターネットで調べて、テキストに加筆をしていました。また基礎問題習得講座や過去問などで、何度も間違えてしまう、自分の苦手な分野は、簡単に総合講座テキストを開けるよう、付箋をしていました。とにかくテキストは、自分のための自分だけの参考書をつくるということを常に意識して書き込んでいました。総合講座テキストで特に分かりやすかったと思う点は、図説してある箇所です。ですがこちらも、授業動画を視聴して、数ヶ月たっても図をみるだけで授業内容を思い出すことができるよう、メモしていました。

基礎問題習得講座のご感想・ご利用方法

合格体験記などでも記載しましたが、私の社会福祉士国家試験勉強の多くの時間を占めていたのが、基礎問題習得講座です。社会福祉士国家試験の全範囲が一冊にまとまったテキストは大変貴重なものだと思います。繰り返し何度も解きました。各問題にチェックボックスが3つ付いており、試験勉強中は、正解するごとにそのボックスにチェックをつけていました。まずは、3つ全部のボックスに印がつくことを目標に、テキストを何周もしました。3つ印がついたら、枠外にも正解したら印をつけ、印が少ないものや分野に重点的に取り組みました。右ページには、それぞれ問題の解説が書いてありましたが、そこにも補足して総合講座やインターネットで知った内容を書き込みました。また一冊で問題を解く→解説を読む、という過程ができるため、通勤中のながら勉強もしやすかったです。

過去問解説講座のご感想・ご利用方法

過去問はどんな試験勉強でも、とても大切だと思います。初めて解く際、34回・35回の問題は、基礎問題習得講座のように、時間などは意識せず、1問1問集中して取り組み、36回分は時間を計って解きました。過去問解説講座も基礎問題習得講座のように、チェックボックスを活用し、とりあえず3回以上正解することを目標に取り組み、それ以降も何度も繰り返して問題を解きました。

また授業動画については、問題の数をこなすことを意識していたため、絶対視聴するというよりは、分からない問題は見るようにしていました。

過去問は実際に出た問題に触れることができる機会となります。時間を意識して解いたり、問題の文章・試験のリズムに慣れるために、繰り返し解く、毎日少しでも読むというのが大切だと思いました。

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