受講されていたカリキュラム

下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。

社会福祉士国家試験を目指した理由・契機

元々、精神保健福祉士として、医療機関で相談員をしていました。相談の内容が多様化し当事者の方の支援だけでなく、家族ぐるみで支援が必要なケースが増えていることを実感していました。必要な知識を体系的に学びなおし、形として社会福祉士の資格を取得したいと考えたことが社会福祉士国家試験を目指したきっかけです。

アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ

働きながらの受験勉強となるので独学では難しいと感じ、どこかの講座を受講しようと考えていました。インターネットで検索したところ、アガルートアカデミーの合格率の高さと、口コミでの評判が良かったこと、費用も自分で考えていた予算内に収まることがわかり、受講を決めました。

合格体験記・学習上の工夫

精神保健福祉士を取得したときは、通学の養成校に在籍しており、学生で週に数日のアルバイト程度しかしておらず、学校の授業や自宅での学習以外にも友人たちとともに試験対策の勉強会をするなど合格に向けて時間を思い切り使うことができました。しかし今回は遠方の通信課程の養成校(既卒)だったことと、何よりも毎日フルタイムで勤務していることが勉強をするうえでの不安点でした。そこで、平日に何時間もまとまった勉強時間を確保するような計画は立てず、とにかく毎日10分でも勉強すること、仕事の休みの日には最低でも2時間勉強することを、学習開始当初の目標にしました。実際、最初は平日に勉強することが億劫に感じることも多かったですが一旦机に向かうと30分、1時間と勉強することができました。まずは、講義動画を一通り観て必要な知識をインプットすることを優先しました。講義動画の視聴→1科目終了したら復習→次の科目の動画の視聴→復習、というサイクルを作り、全科目の視聴が終了したら、テキストを通して読み込み、分からないところがあれば動画を再度確認していました。過去問や基礎問題などのアウトプットに本格的に取り組んだのは、テキストの通読の2周目が終わった頃からです。学習開始当初は「10分でも毎日勉強する」という比較的低いハードルを設定していた私ですが、学習開始1か月半程経つ頃には平日にも平均して1時間程度の学習時間をコンスタントに確保できるようになりました。

総合講義のご感想・ご利用方法

講義動画は1つずつの時間が短いので、集中して観ることができました。ただ、非常にチャプターの数が多いので、復習の際に、再度観たい箇所を効率的に探せるようテキストに「05」「34」などのように何番目の講義動画なのかがすぐに分かるように、全てメモしておきました。そうすることで復習の際に、観たい動画をピンポイントで探すことができ、便利でした。

講義は1度目は、先生がアンダーラインを引いた箇所を鉛筆でテキストに線を引き、自分で重要だと感じた言葉や、先生が書いたキーワードや説明を余白にメモしていました。講義動画を1科目分見終えると、その科目をテキストで復習するというサイクルで勉強していました。復習の際は、その科目のテキストを最初から読み、アンダーラインを引いた箇所にはなるべく薄い色の蛍光ペンで線を引きました。その段階で読んでも理解できない箇所があれば、メモしたチャプター番号を見て再度該当する講義動画を観ました。この流れで全科目の視聴と1周目の復習を終えた後は、テキストの通読をしました。その際には少し濃い色の蛍光ペンを用意し、1周目で線を引いた箇所のうち、曖昧な知識や強調したい内容の箇所に重ねて線を引いていきました。その際にも、理解できていない内容があれば該当する箇所の講義動画を見返しました。次に通読する際もさらに濃い色の蛍光ペンを用意し、同じように進めました。

基礎問題習得講座のご感想・ご利用方法

アウトプットは学習期間の後半になってから始めました。過去問の方に先に取り組んだので基礎問題は総仕上げのような使い方をしました。問題を解く時は「勘」や「なんとなくの知識」で正解しても本番では正解できないと思ったので、×だと思う選択肢についてはその理由も書き残すようにしました。講義を観る際には、先生の解説だけでなく、自分が×だとしたその理由があっているのかについても確認しました。また、知識が不完全な箇所は総合講義のテキストに戻って復習し、場合によっては講義の動画で確認することもありました。他社の模擬試験は一切利用していないので、本来は解く時間も意識して取り組むべきだったかもしれませんが、時間は区切らず、じっくり考えて、知識の確認や定着を意識しました。

過去問解説講座のご感想・ご利用方法

基礎問題習得講座のところにも書きましたが、アウトプットに本格的に取り組んだのは学習期間の後半になってからです。総合講義のテキストで全科目の一通りの復習が終了した頃から取り組みました。ただ、それ以前に総合講義のテキストの復習の際に、必要以上に深入りし、時間のロスをしないために過去問を見て「どの程度の深さの知識が必要なのか」を確認する作業はしていました。基本的な解き進め方は基礎問題習得講座と同じで、×だと思う選択肢は誤っていると思う根拠もきちんと説明できるよう書き残すことをしました。また、ここでも本番の時間は特に意識せず、時間をかけても知識の確認をしながら進めることにしました。このように過去問や基礎問題で時間を意識せずに解く方法をとりましたが、本試験では、試験時間を15分ほど残して解き終えることができ、見直しの時間をしっかりととることもできました。

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