新潟県胎内市の生涯学習課に所属されている、令和5年度入庁の小田和飛さんにインタビューを行いました。

スポーツ振興の業務内容や、胎内市に入庁して良かったことなど、詳しくご回答いただいています。

これから公務員を目指す方は、ぜひ参考になさってください。

現在どのような業務をされていますか?

日常業務とイベントの運営がメインです。

当市で開催されるスポーツイベント全般の準備や当日の運営を行っています。

事務所では補助金の申請や送迎用バスの予約管理、当市の体育施設と学校施設体育館の予約管理を行っています。

胎内市への入庁を志した理由は?

高校時代に部活動でソフトテニスをしており、胎内市のテニスコートや体育施設を頻繁に利用していました。

施設の方々にも親切にしていただいたので、自分も胎内市体育施設の管理運営に携わり、より良い環境で利用者にスポーツを楽しんでいただきたいと思ったからです。

入庁する前と後でギャップを感じる部分はありますか?

事務所内も常に緊張感のある雰囲気で、市民から市役所の方に話しかけにくいようなイメージを持っていたのですが、入庁後はどの職員も明るく窓口対応をしており、困っている市民へ積極的に話しかけていました。

事務所の雰囲気も明るく、なにかわからないことがあっても上司や先輩が優しく教えてくれるので、自分の想像していたイメージとギャップがありました。

業務にやりがいを感じるのはどのような時ですか?

イベントの運営をした際、市民の方が楽しんでいる姿を見たり、感謝の言葉を伝えられた時です。

イベント計画時から、「より多くの市民にイベントを楽しんでいただく」という目的を大事にしているので、現場で参加者にいい感想をもらうと、とても嬉しいです。

胎内市に入庁して良かったことは?

四季の自然を身近に感じられることです。

春は満開の桜並木、夏は海での海水浴やマリンスポーツ、秋は山々の紅葉が見られ、冬は胎内スキー場でウィンタースポーツを楽しめます。自分の課はイベントで外にでることが多いので、胎内市が誇る自然を身近に感じることができました。

これから挑戦してみたいことはありますか?

昨年の6月に研修で1ヵ月間沖縄に行き、マリンスポーツの指導者資格を取得したので、マリンスポーツをメインとしたイベントを企画、運営したいです。

最後に

胎内市でスポーツ振興に携わる小田和飛さんにお話を伺いました。

胎内市に興味を持たれた方は、ぜひ胎内市のホームページをご覧ください。

新潟県胎内市

この記事の著者 新潟県胎内市生涯学習課 小田和飛

令和5年度 新潟県胎内市役所に入庁。生涯学習課スポーツ振興係に所属。 主にスポーツ系のイベント運営、補助金申請や後援、共催申請関係の業務に携わっている

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