北海道登別市 年金・長寿医療グループ 田口鈴奈さんインタビュー!医療助成業務とは?
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北海道登別市の年金・長寿医療グループに所属されている、令和6年度入庁の田口鈴奈さんにインタビューを行いました。
医療助成の業務内容や登別市に入って良かったことなど、詳しくご回答いただいています。
これから公務員を目指す方は、ぜひ参考になさってください。
目次
現在どのような業務をされていますか?
障がいのある方やひとり親家庭の方、お子さまの医療費の助成に関する仕事を担当しています。
主に窓口で、資格取得の申請や、変更・喪失等の届出の受付をしています。
前職は何をされていましたか?
信用金庫で主に窓口業務を担当していました。
もともと人見知りで人と話すのが苦手でしたが、窓口業務を通じて、人と話すことや関わることの楽しさを学びました。
日々、窓口には様々なお客様が来店されていたので、窓口対応やコミュニケーションのスキルを身につけることができました。
登別市への入庁を志した理由は?

前職の業務の中に、公金窓口の手伝いをすることがありました。
そのときに市民の方に親身になって相談に乗っている職員の方たちを実際に見て、自分ももっと直接的に市民の方と関わり、生まれ育った登別市に貢献していきたいと考えたのが、入庁を志望したきっかけです。
また、登別市は9種類もの源泉が湧き出す登別温泉が有名で、地元の方や観光客でいつも賑わっています。
私も温泉に入るのが好きでよく利用しますが、いろいろな温泉が楽しめて、温泉街の雰囲気も良く、とてもいいところです。
そんな登別市にこれからも住み続けられることも魅力に感じました。
入庁する前と後でギャップを感じる部分はありますか?
市役所には少し堅い印象を持っていましたが、実際に入庁してみると、周りの職員の方の優しさや、和気あいあいとした雰囲気を感じることができました。
また、窓口業務だけではなくさまざまな業務があり、医療助成担当の中でも業務内容が細かく分かれていることには驚きました。
業務にやりがいを感じるのはどのようなときですか?

感謝の言葉をいただいたときです。
市民の方からのご質問や制度についての説明時に、正確に説明をすることができ、市民の方にご理解いただけた時や感謝の言葉をいただいた時にやりがいを感じます。
まだこれから学ぶことも多いので、知識を身につけ、市民の皆様のお声に答えられるよう努力を重ねていこうと思っています。
登別市に入庁して良かったことは?
職場の雰囲気がよく、コミュニケーションがとりやすいところです。
私は民間企業に約6年勤めていたので、民間企業と公務員の違いに戸惑うことも多くありましたが、上司や先輩方がとても親切に指導してくださり、話しやすい環境を作っていただいているため、安心して仕事ができています。
趣味に多くの時間を費やしている私にとっては、自分の業務に合わせて休暇を取りやすいところも、良かったことの一つです。
登別市では、鬼まつりや地獄の谷の鬼花火、地獄まつりなど登別の「鬼」や観光名所を活かしたイベントや、地域ごとに様々なお祭りや催し物が1年を通して行われています。
また、最近では提供開始から10周年を迎える登別市のご当地グルメ、登別閻魔やきそばがマルちゃんやきそば弁当とコラボレーションをして、登別市だけではなく、道内各地で登別市のご当地グルメを知っていただける機会がありました。
そういったイベントや企画を通じて登別市の魅力を再発見できたことは、とても良かったです。
最後に、令和8年9月には、現在建設中の市役所新庁舎に移転し、業務を行う予定です。
新しい環境で仕事ができることも、今からとても楽しみです。
これから挑戦したいことはありますか?

今はまだ医療助成の仕事をすべて理解、把握しているわけではないため、まずは医療助成の仕事についてしっかりと学んでいきたいと考えています。
また、私が所属している年金・長寿医療グループには、後期高齢者医療保険担当の業務や年金担当の業務もあるので、グループ全体の力になれるよう、少しずつでも知識を身につけていきたいです。
今後は、市民の皆様への説明はもちろんですが、これから異動してくる職員や入庁してくる方に対しても業務や制度の説明・指導ができるような職員を目指していきたいです。
最後に
登別市で医療助成に携わる田口鈴奈さんにお話を伺いました。
登別市に興味を持たれた方は、ぜひ登別市のホームページをご覧ください。

この記事の著者 北海道登別市年金・長寿医療グループ 田口鈴奈
令和6年度 登別市役所入庁。
保健福祉部年金・長寿医療グループ所属。
主に医療助成の申請に関する業務を行っている。