大阪府松原市 みち・みどり整備課 野元まなさんインタビュー!入庁後に感じたギャップとは?
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大阪府松原市のみち・みどり整備課に所属されている、令和5年度入庁の野元まなさんにインタビューを行いました。
業務内容や入庁後に感じたギャップなど、詳しくご回答いただいています。
これから公務員を目指す方は、ぜひ参考になさってください。
目次
現在どのような業務をされていますか?

私は現在、みち・みどり整備課の公園整備係に所属しています。
土木職員として、公園の新設工事や施設の更新等に係る業務を担当しています。
前職は何をされていましたか?
高校を卒業後、他の自治体に3年間勤めた後にアパレル企業に転職し、2年間勤めました。
以前勤めていた自治体では現在と同じ土木職員として、道路の設計部署で働いていました。
その後、様々な仕事を経験してみたいと思い、洋服が好きだったこともあり、アパレル企業で販売員として接客業をしていました。
松原市への入庁を志した理由は?

便利で住みやすいところに魅力を感じました。
松原市は大阪の中心部に位置することからどこへ行くにもアクセスがとても良いです。
また、セブンパークやイオンタウンなど大型商業施設も誘致しており、まちづくりも活発に行われています。
そんな松原市に魅力を感じ、20歳の時に移り住みました。
そして次は市職員としてより良いまちづくりに携わりたいと思い入庁を決めました。
入庁する前と後でギャップを感じる部分はありますか?
業務の幅広さに驚きを感じました。
以前勤めていた自治体では、業務分担が細かく決まっており、私は設計だけを担当していました。
松原市では予算から、用地買収、設計、現場監督等、工事に係る全てを担っています。
そのため、知識量が多くて大変ですが、その分自身のスキルアップと一から公園を作り上げる達成感を感じます。
業務にやりがいを感じるのはどのような時ですか?
自分が携わった公園が市民の皆様の憩いの場となり、沢山の方に利用していただけることに非常にやりがいを感じます。
松原市に入庁して良かったことは?

ワークライフバランスを取りながら働ける福利厚生と職場環境です。
特に夏季休暇は7日間あり、旅行に行ってリフレッシュをしています。
また、職場の風通しが良く、とても働きやすいです。
上司ともコミュニケーションをとりながら、分からないことがあれば優しく教えてくださいます。
これから挑戦してみたいことはありますか?
今は公園の担当なので、今後は道路や上下水等、松原市の様々なインフラ整備や維持管理業務を担い、安心安全で住みやすいまちづくりに貢献したいです。
最後に
松原市で公園整備に携わる野元まなさんにお話を伺いました。
松原市に興味を持たれた方は、ぜひ松原市のホームページをご覧ください。
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この記事の著者 大阪府松原市都市整備部みち・みどり整備課 野元まな
令和5年度 大阪府松原市役所に入庁。
みち・みどり整備課公園整備係に所属。
主に設計から工事監理まで、公園の造設や整備に関する業務を担当している。