北海道網走市 企画調整課 秋山世汰さんインタビュー!関係人口の創出とは?
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北海道網走市の企画調整課に所属されている、令和6年度入庁の秋山世汰さんにインタビューを行いました。
業務内容や入庁を志望した理由など、詳しくご回答いただいています。
これから公務員を目指す方は、ぜひ参考になさってください。
目次
現在どのような業務をされていますか?
総合計画の進行管理や地方創生など、まちづくり全般に係る業務に携わっています。
特に各種補助金や交付金の申請事務、関係人口の創出に関わる業務を担当しております。
関係人口の創出では、網走市に興味関心を示されている方に、どのようにして地域と継続的な関わりを持っていただくかを日々考えながら取り組んでいます。
大学時代はどんな生活をされていましたか?
関東の大学で哲学を学び、興味の向くままに思索を深める日々を過ごしていました。
また、自転車旅行が好きで、綺麗な景色を見に行ったり、北海道一周の旅に挑戦したりしました。
網走市への入庁を志した理由は?

四季が美しい網走で生活し、様々な角度から網走に関わり、貢献したいという思いがあったからです。
網走市は寒くて雪が多く降るイメージとは裏腹に、比較的温暖で過ごしやすく、四季それぞれの表情が見られる美しいまちです。
網走といえば「流氷」ですが、その他にも網走湖周辺の紅葉が綺麗だったり、天都山から見下ろす初夏の新緑の景色が清々しかったりします。
また、数年おきの異動によって様々な分野に関わる「市職員」は、私の思いを果たすことができる職業であると考え、網走市役所への入庁を決めました。
入庁する前と後でギャップを感じる部分はありますか?
入庁する前は「行政は縦割り組織である」というイメージを持っていましたが、実際には他課との関わりが多くあり、「網走市」という1つの組織として機能していることに気付かされました。
業務にやりがいを感じるのはどのような時ですか?
関係人口創出の取り組みの中で、観光施設で使用できるクーポン券を市外の方向けに配布していますが、それが実際に使用され、来訪に繋がったと分かった時です。
自分の手掛けた業務が誰かの為になっていると感じられるときにやりがいを感じます。
網走市に入庁して良かったことは?
多くの人が網走市のために働いているということを、他課や地域の団体との関わりのなかで知ることができたことです。
また、その一員として微力ながらも貢献できることに喜びを感じます。
これから挑戦してみたいことはありますか?
入庁して1年も経っておらず、知らないことや分からないことだらけですが、諸先輩方の背中を見て、経験と知識を蓄えながら成長していきたいと思います。
最後に
網走市で関係人口の創出に携わる秋山世汰さんにお話を伺いました。
網走市に興味を持たれた方は、ぜひ網走市のホームページをご覧ください。

この記事の著者 北海道網走市企画調整課 秋山世汰
令和6年度 網走市役所入庁。
企画総務部企画調整課企画係所属。
主に各種の補助金や交付金の申請事務、関係人口の創出に取り組んでいる。