合格者の声|受験を終えた今、総合講義を何度もやり切る人こそが合格できると心から思える 後藤 遼太さん
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合格者インタビュー
受講されていたカリキュラム
下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。
アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ
私が予備校を選ぶ際に重視したのは以下の点です。
・費用ができる限りかからない予備校
・ついていきたくなる講師がいること
・テキストの詳しさや分かりやすさ
大手予備校の料金などを見て、その金額を払う余裕は無いなと思ってしまい、できる限り費用がかからない予備校をまずは探していました。必然的に通信予備校を選択することになり、その中で出会ったのがアガルートです。予備校代に数十万円かける余裕がなく、できる限り安くてコスパのいいところ…という視点で探している中、出会ったのが「アガルートの全額返金」のサービスでした。私は、これを見つけた時にすぐに、講座の体験を申し込んでいました。
実際にサンプル動画・サンプルテキストを用いて授業を受け始めたのですが、豊村先生の講義は口調も柔らかく、ふざけすぎたりくだけすぎたりというわけではなく、本当にちょうどよく楽しめる講義、というのが第一印象でした。分かりやすい具体例、テキストに「<>」など記号や線を引くことで、重要なところと重要でないところの緩急をつける進め方などが本当に良かったです。
その他にもYoutubeに上がっている豊村先生の経歴に関するインタビュー動画なども見た上で、この先生についていけば間違いない!と改めて思い、講座の申し込みをしました。
合格体験記・学習上の工夫
・量で押し切る/学習時間の記録を取らない
アガルートの講座、豊村先生についていけば十分合格につながると信じていたので、勉強の工夫についてはAWESOMEコンサルティングの話や、ガイダンスの話を基本的に参考にしており、これで学習の質を担保できたと思っています。
その上で、学習の量については自分が工夫をして確保しないといけないと思いました。
そこではじめは学習時間の記録をとっていましたが、その記録された学習時間に満足してしまうようになったのです。そこで、あえて学習時間の記録を取ることなく、自分が確保できる最大限の学習時間を確保しようと決意しました。
それからは、移動時間・家事をする時・頭を使わない作業をする時は基本的に講義音源を聴くことによる耳勉をするようにしました。また、私は自営業なので自分の仕事の時間を柔軟に変更できます。そこで、1日の初めに勉強、ある程度の学習を進めたら仕事を行い、時間が余ったらさらに勉強、という形で勉強メインの生活に切り替えました。
勉強のために家事・作業・仕事全ての効率化を図るように生活を変えていきました。最終的には、妻や友人から「本当によく勉強してるよね」と少し引かれてしまうほど勉強メインの生活をしてました。
・小さな疑問点で立ち止まらない
行政書士の学習は本当に幅が広いので、小さな疑問点を一つひとつ解消しようとしていくとキリがないと思いました。そのため、疑問点が生まれたときはとりあえず置いておくか、KIKERUKUNを活用してすぐに質問をするようにしました。とりあえず置いておいた疑問点については付箋を貼っておき、2周目3周目で注意深く改めて講義を聞くようにすると、ほとんどの内容で解消できるようになりました。
総合講義のご感想・ご利用方法
合格に必要十分な量が詰まっているテキスト・講義だと思います。
アガルートのテキストが最初に一気に届いた時には「これをやり切るといいのか!!」とやる気がみなぎったのを今でも覚えています。人によってはこのテキストの厚さを多いと感じる人もいるかもしれませんが、受験を終えた今となっては、このテキストを何度もやり切る人こそが合格できるんだと心の底から思えています。
むしろこのテキストをもとにしながら、自分なりに工夫をして書き込みやコピー、まとめをすることで知識が自分の血肉となっていきましたので、この講義・テキストはあらゆる学習の基本となるものです。
憲法・民法・行政法については、総合講義を合計3周受けました。初回は1倍〜1.25倍速、2回目〜3回目は1.5倍〜2倍速で受講をしています。またその他にも「今週は賃貸借を極める!」と決めたときは賃貸借の分野のみをひたすら耳勉であらゆるタイミングで聞くようにし、その分野を複数回繰り返し聞くことで知識と理解の定着を行うようにしました。これにより、出題可能性の高い分野や苦手分野を徹底的に潰していくことができたと思っています。
また、総合講義のテキストには逐一表でまとめているポイントがありますので、そのポイントの中でも自分の覚えたい箇所だけをいくつかコピーして、直前期には持ち歩いて覚えられるようにしていました。
短答過去問解説講座のご感想・ご利用方法
・初回の使い方
総合講義のインプットを一定範囲で区切り、その一区切りが終了したら知識確認を兼ねて該当箇所の担当過去問解説講座を解く、といういわゆるジグザグ学習を徹底しました。そして初回でわからない点や難しかった点は極力無視してそのまま進むようにしました。
・2回目以降の使い方
総合講義2周目の際も同じようにジグザグ学習をするようにしました。しかし2回目では、自分がその問題に対して「完全に理解して解けた→○」「自信がない解き方だけど合っていた→△」「間違っていた→×」を特に意識してチェックするようにしました。また、△や×の問題において、分かっていない肢については細い付箋を肢毎に貼るようにして、自分の課題となる問題を可視化するようにしました。
・3回目以降の使い方
復習をした分野ごとに解き直すという使い方だけでなく、「今日1日で民法の10年分の問題を解き直す!」「今日と明日の2日で行政法の10年分の問題を解き直す!」などのような課題を課して、一気に演習するということも行いました。これにより、広い分野を常にメンテナンスしていかないといけない行政書士試験において、触れない分野をなくす効果もあったと思っています。もちろん弱点箇所の炙り出しにも役立ちました。
・担当の林先生について
実は最初の段階では「淡々と進めていく先生だな」という印象が強かったのですが、授業を受けていくと「行政書士試験をとても深く分析していて、確かな研究と知識に裏打ちされた講義をされる先生だ!」と心の底から思うようになりました。林先生の丁寧な解説と、重要な問題とそうでない問題の整理などが本当に役立ったと思っています。ありがとうございました。
記述過去問解説講座のご感想・ご利用方法
記述過去問解説講座は、7月ごろに初めて受講しました。そのころは基本的なインプットは終わっているつもりだったのですが、記述過去問対策講座を受けることで、自分のインプットがまだまだだと思い知らされました。
講座の活用方法は、7月スタートで約3週間かけて問題の演習→解説の受講→総合講義の該当箇所の復習 というサイクルで行いました。
この記述過去問解説講座を受けることで、基本的な記述問題の答案構成の方法は学ぶことができ、そのうえでどのような観点でインプットを改めてしていかないといけないかを感覚的に知ることができたと思います。
林先生も授業の中でおっしゃっていたのですが、あくまでも記述の過去問は解答を覚えたりするものではなく、答案構成のトレーニング、記述の問題の問われ方を知るものとして捉え、参考資料として活用するのが学習の肝だと思います。
逐条ローラーインプット講座のご感想・ご利用方法
2024年1月から2月ごろに活用しました。
これまでは六法を引きながらテキストを読む・講義を受けることがメインだったのですが、この講座をきっかけに「条文を読みながらテキストを確認する」という逆転学習を自ら取り入れるようになりました。
この講座を受けることで、改めて法律学習において「条文」が最も中心にあり、その上に解釈論や判例があるのだということを再認識するようになったのです。
はじめはこれまでの認識や学習方法への慣れがあることで、逐条ローラーインプット講座への苦手意識があったのですが、学習を進めるにつれて大切さに気付かされ、後半はあれよあれよというスピードで学習を進めていったのを今でも覚えています。この講座の経験をもとに、逐条学習を積極的に自らの中に取り入れたのは、本当に良かったです。
文章理解対策講座のご感想・ご利用方法
もともと文章理解は得意分野だったので、一回通して講義を受けながら演習するというのを夏頃に行いました。この講義を受けながら演習をすることで「文章理解は得意だ」という意識が確信に繋がったので、この講座と模試などを除いて特別な学習は行いませんでした。文章理解が苦手な方にとっては、このテキストが届いた段階から早めに着手して、苦手意識を早々に払拭するのがおすすめです。その後は市販模試・予備校模試などを活用して演習量を確保すれば、十分な対策になると思います。
『他資格択一80』解説講座のご感想・ご利用方法
民法の過去問10年分を2〜3周ほど演習したうえで、夏頃から活用し始めました。特に、過去問10年分では取り上げられていない分野や直近の改正分野などを中心に取り上げているため、民法の演習を補完としてはとても良かったです。
講座の解説は豊村先生が担当しており、問題演習→解説を聞く→総合講義のテキストで見直す、この流れをすることで不明点が残ることはありませんでした。
しかしながら、総合講義のテキストの中でも細かい部分や、改正箇所の細かい箇所を聞いてくる問題まで含まれていたので、「こんなこと知らなかった!」というものも結構ありました。そのため、他資格択一80についても、自宅に届き次第早めに着手して、復習のできる期間を十分確保するのをおすすめします。
模擬試験のご感想・ご利用方法
模擬試験は10月の直前期に活用しました。アガルートの模試以外には、LECの模試パック(計7回)と、市販模試(3回分)を使用しています。9月の直前期までには、LECの7回分を終えており、その時期まではその模試の復習と定常的な学習をするので精一杯でした。10月の中頃に満を辞して取り組んで最終調整用に活用しました。受験を終えた今感じるのは、全体的なバランスとして本試験並みに調整されている模試だと思いました。
また、豊村先生による全問解説はとても丁寧で、直前期に間違えた箇所、迷った箇所の復習にぴったりでした。
講座のご感想、講師へのメッセージ等
豊村先生は「合格後は私のことを忘れてください」とおっしゃるのですが、この1年間家族や友人と比べても、誰よりも豊村先生の声を、講座を通して聞いてきました。この合格の後押しを一番してくださったのは豊村先生なので、そんな悲しいことは言わないでください!豊村先生のことを心に留めながら、新しい未来に向かって引き続き頑張っていきます!
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