合格者インタビュー

受講されていたカリキュラム

下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。

 行政書士試験を目指した理由・契機

3つあります。

1.米国公認会計士として、2015年からミャンマーで会計事務所を経営しています。 2021年にミャンマーで政変が起きて、経済的に大打撃になっていて弊社も半分ほどの規模に縮小しています。転んでもただで起きない私はミャンマー国内の事業が縮小したとしても、政変の影響でミャンマーから日本にたくさんのミャンマー人が来ていることを契機として、行政書士として日本で得意のミャンマー語を活かし、ミャンマー人の方の在留資格のサポートをできたら仕事になるかな?と考えました。

2.妊活をしていたので、妊活中、妊娠中、出産後もデスクワークができるようになりたいと考えました。これについては思惑と違う方向性へ人生が進みまして、今、妊活はストップしています。

3.文系の勉強をしたかったことです。最近はプログラミングやAIの活用などがビジネスの世界ではやっています。ですが、私は理系の勉強が苦手です。夫が理系の人なので、彼と自分と比べるとやっぱり私が理系の勉強やビジネスをするというのは、無理ゲーだなと感じます。そんな中、法律の勉強とか、コンサルティングとか文系の勉強は得意だなと感じて、大学時代に法学部で民法や商法が好きだったこともあり、上記の一番、二番の理由と相まって行政書士は最適かなと思いました。

アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ

アガルートさんは、ウェブサイトを拝見したら、 2011年に創業されたとのことで、私が現役の大学生だった時などには知らなかった予備校さんです。アガルートアカデミーで1年前に一発合格され、合格体験記にも登場されている友人の武田卓也さんが、行政書士の勉強をすすめてくれた際に、同時にアガルートアカデミーの講座を勧めてくれて、友人紹介コードもくださったので即座に申し込みをしました。他社とは比較したりということは全くしないで進められたとおり素直に入学させていたといただいたという経緯です。とてもよかったと満足しています。

情報の多い世の中なのであれこれお値段やサービス内容などを比較される方も多いかもしれませんし、それも良いと思います。ですが、私の性格上は人から勧めていただいたものは100%信頼してまず試すことにしているので、友人の武田さんに感謝しています。

 合格体験記・学習上の工夫

まずは私のライフスタイルですが、東南アジアのミャンマーと東京を行き来しながら2社の会社経営をしています。移動は大変ですが、仕事はさほど忙しくないです。(2024年の1年で14回往復しました。)

そのため、基本的に朝早起きして2時間から3時間、必ず毎日勉強時間を確保していました。フライトの日はフライト中や待ち時間にかなり集中できるので、勉強道具を持ち込んで問題を解いたり条文を読んだりなどをしていました。勉強していた期間は2024年3月~試験日の11月10日まで8ヶ月間で、そのうち前半の三か月ほどで、すべての科目の講義視聴を終えて、その後は問題演習に入りました。そして、講義視聴が終わっても音声をDLしスマホに入れてイヤホンできながら歩いたり、趣味のランニングなどの運動をする時に聞いていました。豊村先生の講義は分かりやすく、情熱的なので、すごく脳に残りやすくて良かったです。豊村先生を好きになることもポイントだったかと思います。(米国公認会計士の勉強のときも竹野先生という名物先生を好きになって勉強していました)

判例の勉強が楽しく世の中を変えるような歴史的な判例なども勉強したので、感動して泣いてしまうこともあるくらい勉強自体を楽しんでいました。そして機会があれば、勉強したことを人に話して、知識を定着させていました。

後半に入りもっとも大事なのは何回も問題集を回すことです。回して回してできるようになってきたら、今度は問題に正解をすることだけではなくて、周辺知識にも考えを巡らせ条文や項目を理解することで、どんな問題が問われても答えられるようにする意識を持って勉強をしていました。意識を持つというと本当に抽象的なんですけれども、だんだん問題に慣れてくると正解できるようになってくると、意識散漫で勉強するようになってくるので、それであれば、たとえ短時間でも意識を集中させて、勉強することの方が大事だと思いました。友人の武田さんもどこかで言っていたことなんですが、一問解くときに、この一問が本試験で出ると思って勉強することです。そうすると意識を高く保ったまま、勉強時間を過ごせると思います。

また、後半に入ると模試の受験が入ってきます。私は本試験でも、難病の特別対応を申請して受験をしたのですが、模擬試験でも自分の持病のケアをできるような形で試験を受ける練習をする必要があり、毎回本番のような気持ちで挑んでいました。ただ夜のフライトで帰ってきた日はボロボロの状態でした。模擬試験でわからなかった問題を復習するという機会が得られるので模試の受験はとてもお勧めします。

私ならではの体験として、持病の1型糖尿病のためインスリンポンプと低血糖に対応するためのブドウ糖の補食の試験会場への持ち込み申請が必要でした。どのような試験を受けるときにも、これを申請します。試験センターのウェブサイトに特別対応申請の方法というのは掲載されていて申込開始当日に申請をしました。試験センターの方から診断書を出してくださいと言われましたが、通院の頻度的に診断書を出すことはできないため難しいということをお伝えしたら、代わりの資料を出す事に変えていただけることになりました。無事に申請が通り、希望の明治大学の会場で受験することができました。特別申請者は私を含めて三名しかいなくて試験会場、1つの部屋に3人だったので、逆に快適な環境で受験をすることができました。血糖値の変動により持ち込んだ医療器具がなければ当日大変なことになっていたので、やはり持ち込みを申請してよかったと思いました。

試験センターの方から「診断書は今回は免除しますが二年目では出してくださいね」と言われたので、ムキー!すごく失礼だなと思って、逆にモチベーションにしました。笑ってください。

総合講義のご感想・ご利用方法

勉強を開始した時に、まずは講義の視聴と総合講義テキストを豊村先生の指示に従い行っていくことから始まりました。内容はもちろん良いのですが、視聴を進めていくと、アガルートさんのマイページ上で、視聴完了したパーセンテージがどんどん増えていくのが、人間の心理的にこれをどんどん高めていこうというふうに思えるし、今週は何パーセントまで達成しようという週の目標をこのパーセンテージで設定していました。

そのおかげで毎週の達成を積み上げていくことが出来て、今週はできなかったなと感じた日は殆どなかったです。

講義を1周目は映像で見て、一度、映像を見終わった後は音声をスマホにダウンロードして何度も聞いていました。移動時や運動時などに何度も何度も定着することができたのが良かったです。テキストは最初の映像での講義視聴の際に見ていましたが、その後はあまり開くことはなかったです。問題演習でわからないことがあったときはわからないことがあったときは、デジタルブックの方を活用していました。行政書士の試験は私もですがビジネスマンの方が多いと思いますが、講義テキストは大きくて厚いので、なかなか持ち歩くことができず、家で講義を視聴する際にしか開いていませんでした。ただ、その代わりデジタルブックがあるので、これはいつでもどこでも開くことができ、大変重宝していました。

短答過去問解説講座のご感想・ご利用方法

短答過去問問題集を、アガルートさんの教材の中では最も利用していました。ぼろぼろになるくらい何度も何度も回して練習を行ない、合格体験記でも書いたように、後半知識が深まってきた時は、ただ問題を解くだけでなくその問題や回答や、それにまつわる条文、周辺知識、などを思い起こすような形で学習を行っていました。

解説のページも大変わかりやすく、何度も読みました。

すみませんが、一方で、講義は全く見ていなかったかと思います。何も思い出せないです。解説は冊子の中に記載されてあり十分に納得できたたため映像や音声ベースの講義は必要性を感じませんでした。思い出せなくて大変申し訳ありません。

また過去問もデジタルブックがあったかと思いますが、私は紙ベースでのみ演習を行なっていました。問題を解いたらい日付を記載します。次に、同じ問題を超えた時に同じく答えられるのか、もしくは誤りが重なるのかなど。紙であれば、前回いつ問題を解いたかわかるので問題演習については紙ベースで行いました。冊子のサイズも小さいのでシャーペンと冊子を持ち歩いて、たくさん書き込みをして行くスタイルで勉強していました。

記述過去問解説講座のご感想・ご利用方法

記述の演習については、最も手薄だったと感じて後悔しています。もし不合格だったら記述をもっと演習を行うと思います。

というのも、記述が答えられると短答がより答えられるようになると思っていたので、直前期に記述問題をたくさん練習を行ないたいなと計画していたのですが、計画どうりに進まなかったたのです。最後まで、記述の演習は手薄のまま終わってしまいました。申し訳ありませんが、記述過去問解説講座もほとんど手を付けることができないままになってしまいました。

本試験でも重要な部分を間違えてしまって、そこが命取りになったのではないかとヒヤヒヤしていました。高得点で合格される方は、記述演習をたくさんされるのかなと思っています。

逐条ローラーインプット講座のご感想・ご利用方法

ローラーインプット講座は全く利用しておりませんでした。当初、テキストが届いたときに、講義の中で条文の読み込みが大事だということを豊村先生がおっしゃっていたので、やるべき課題だというふうにも感じていました。そして、今でもやればよかったと後悔があります。実際にはそれよりも、短答練習や模擬試験の復習などに時間を割くことになりローラーインプットはできませんでした。今思い起こしても、憲法、民法、行政法の各法は条文が大事で、時間に余裕があれば視聴すべきだったと思いました。わたしは行政書士事務所登録をすぐに行う予定なので、行政法の復習でローラーインプット講座を利用させていただこうと思います。講座は利用していなかったもののフライト中に条文を電子書籍で読んでいたので、それで代えていた面はあります。

 文章理解対策講座のご感想・ご利用方法

文章理解対策講座は、興味を持っていたので受講したかったですが、結論は受講をしていません。時間の制限があり、主要科目に時間を割いていたこと。比較的、文章理解がもともと得意なので模試で高得点が取れていたことが理由としてあります。幸いなことに、本試験で出題された文章理解の問題はさほど難しくなく、3問とも正解しています。ただ、過去問では難しいと感じる問題がありましたし模試でも不正解がありました。今回は運が良かっただけと言えるでしょう。

『他資格択一80』解説講座のご感想・ご利用方法

他資格択一は一度も問題演習をおこないませんでした。正直、必要性も分かりませんでした。もし、行政書士の勉強が他の類似資格と共通項があるのでしたら演習を行ったと思うのですが、違う種類のものなのかな?と思い、それであれば、行政書士資格の過去問を何度も繰り返した方がより合格に近づくのではないか?と考えました。私の考えが誤っていたら申し訳ありません。時間にいくらでも余裕があるという受験生はいないと思うので、その中で何に絞って勉強したらいいか?と考えた時に、他資格の問題を練習するという考えは、私は思い浮かばなかったのが正直なところです。各講座の重要度のようなものを示せしてもらえたらよかったなと思っているんですが、例えば基礎知識は余りにも幅が広くて、勉強したところから出題される可能性というのは非常に低いと思います。だからといって、捨てるというのは違うとは思うものの重要性は行政法などの重要科目と比べると非常に低いわけですからそういったぶっちゃけたところも教えていただけたら、ありがたいなと思いました。

模擬試験のご感想・ご利用方法

模擬試験については、渋谷の近くに住んでいるためLEC渋谷本校で受験をしていました。本番に近い環境で受験することが大事だと思っており模擬試験については、アガルートさんの講座は利用しておりません。

模試は7回受験しました。点数は、

175点
186点
200点
172点
164点
194点
168点

180点を何度か越えていますが、スコアが伸びないこともありました。夜のフライトで日本に来た後に受験した時は、模擬試験中に寝てしまうこともありました。模試の後の復習がとても大事でした。

当日の頑張りと、試験に慣れること、その後の復習に力を入れて、直前期は特に集中していました。模試の復習を行った数日後には忘れてしまうことがあったので、2回目の復習もできるだけやっていました。

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