合格者インタビュー

受講されていたカリキュラム

下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。

土地家屋調査士試験を目指した理由・契機

仕事では主に公共測量業務を行っていましたが、不動産業を営む企業から境界確定や分筆登記の依頼も多々ありました。いつも登記だけは土地家屋調査士の先生に外注していましたが、自分が測量した土地を登記してみたいという気持ちになり、受験することを決意しました。また、測量士の資格も取得していたため午前試験が免除されることも決め手のひとつでした。

アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ

長崎県内には土地家屋調査士試験に特化した予備校がないと聞いていたこともあり、通信講座での受講を検討していました。インターネットで、受講に係る金額や講座時間の長さ、テキストの見やすさ等を調べた結果、アガルートが自分に合っていそうだと感じたことがきっかけです。何より中山先生が楽しそうに授業する姿が1番の決め手になりました。

合格体験記・学習上の工夫

私は3回目の受験でした。仕事は測量会社で主に公共測量業務を行っていました。仕事以外にも経営者団体で活動し、家庭では2歳と0歳の育児など日々の忙しさにも追われながら、なんとか勉強を続けていました。1日の流れとしては、8時から17時まで外業で、18時過ぎから事務所で内業を行い、何もない日は21時に帰宅、23時から勉強を開始していました。経営者団体の会合等がある場合は24時前後に帰宅し、それから少しだけ勉強をするといった生活リズムでした。そんななかでも毎日勉強を続け、2回目は絶対に合格する自信がありました。しかし、令和5年の記述式で予想外の出題に困惑し2.5点及ばず不合格となりました。2年続けて不合格でしたから、一時は諦めようかとも考えました。しかし、周りから励まされ3度目の受験を決意しました。

そこで見直したのは勉強を始める時間でした。過去2年間は夜に勉強していましたが、3年目は朝4時に起きてから勉強する朝活に切り替えました。これまでは眠気と闘いながら勉強することも多々ありましたが、朝活に変えてからは眠気が全く無くなりスッキリとした気持ちで勉強することができました。また、過去問で同じところを何度も間違えていた問題も朝活に変えたことで改善され、記憶力も上がっているように感じました。

学習上の工夫としては、過去2回の受験でとにかく時間がない試験だと気づかされたので問題を解く際はタイマーをセットし、常に時間に追われているというメンタル面のトレーニングを行いました。

そして絶対に土地家屋調査士になる!という気持ちを毎日持ち続けるために、挫折しそうな時はSNSで自分と同じように資格勉強を頑張っている方の投稿を拝見し、そうすることで勝手に仲間意識が芽生え自分のモチベーション保持に使用していました。

【土地家屋調査士】総合講義のご感想・ご利用方法

アガルートの受講を決めたことにも直結しますが、1つの講義動画が短く区切られているため、集中力を切らさず学習することができました。他社のサンプル講義では1時間30分の動画があり、それを視聴したときはすぐにリタイヤしてしまいました。それに比べアガルートの講義動画は1つおよそ20分程度でしたので、飽き性の私でも楽しく視聴することができました。

また、上級総合講義では1問1答になっていたため、過去問と合わせて何度も周しながら学習しました。その際にもタイマーを使用し、常に時間を意識することを心がけていました。過去問と違い分野ごとにテキストが分かれていたので、自分の苦手分野がひと目で分かる点も良かったと思います。苦手分野はテキストに戻ってインプットし直すことで理解できるようになり、苦手分野の克服にも活用できました。中里先生が解説に使用する際に書かれる「図」も大変分かりやすく、時効取得や区画整理事業の解説で見た「図」は今でも頭に入っています。

このように、上級総合講義には合格まであと1歩の方向けに多くの学習要素が詰められていました。過去問では得られない知識を網羅する上級総合講義で合格を勝ち取りましょう。

過去問解説講座(択一・記述)のご感想・ご利用方法

択一式過去問は私の学習の中心でした。何週したか覚えていないくらいテキストもボロボロにしながら学習していました。先生方のアドバイス通り、1日1年分は毎日やるようにしていました。最初解いてみたときは、難し過ぎてこんなの解ける訳ないと思っていました。しかし、2週目3週目としていくうちに段々と正解の数が増え、最初に比べて自分が着実に理解していることが嬉しくなったのを覚えています。

記述式については、図面を書いて、面積を計算して、申請書を書くという一連の流れが、既に調査士業務をしているようでとても楽しく学習することができました。択一で足切りを逃れることが多くの受験者の理想であると思いますが、個人的には記述式に自信があったこともあり、記述式過去問も1日土地か建物のどちらかを必ず解くという学習を続けていました。

書式ひな形対策講座のご感想・ご利用方法

最初は、書式ひな形の申請書例の多さに圧倒されました。50個も覚えられるはずがないと自信を無くしていましたが、アガルートのホームページにある申請書を印刷して、実際に業務を行うつもりで申請書を書いてみるという学習を行いました。すると、すぐに記載事項の書き方やパターンを掴むことができました。登記原因及びその日付欄の暗記は、最後まで苦手でしたので、試験直前期にインプットし試験に備えました。令和6年ではアドバンス補講もあり更に知識を深めることができました。

実践答練のご感想・ご利用方法

実践答練は、5月に1回目、6月に2回目、7月に3回目のように1カ月間くらい空けて行いました。それは試験の緊張感に慣れることが目的であったからです。まとめて一気にしてしまうと答練のための学習になってしまうのが懸念されました。実際に時間を図りながら答練の問題を解きましたが、過去問ばかりしていた僕にとっては、難しくギリギリで完走できるくらいの良問でまさに答練だなと思いました。過去問だけでは肢を切ることができない問題に、いろんな論点を絡めた記述式は、試験本番の中で必ず起こる数分の思考停止状態を招き、試験では分からない問題は飛ばすという認識を植え付けられた講座でした。

この実践答練も過去問と同じように、何度も学習することで過去問プラスαの知識を得ることが出来たと思います。

法改正対策過去問解説講座のご感想・ご利用方法

令和5年に土地の形成的登記に関する法改正があり、これまでの知識を大きく変えなければいけないという不安に誰もが襲われたと思います。私もその1人でした。しかし、この法改正対策過去問解説講座では、中山先生が分かりやすく伝えていただいたおかげで、何の支障もなく法改正を受け入れることができました。また、何よりテキストや過去問に法改正後のものを貼れるように工夫していただいたのは、他の予備校ではないのではないかと思います。

記述式過去問実演講座のご感想・ご利用方法

アガルートの講座の動画では群を抜いて長尺の動画に、飽き性の私に動画を見終われるか不安でした。しかし、学習を開始するとこれまで注意深く読んでいなかった箇所や、どんなことを思い浮かべながら文章を読み進めていくかなど、実際に中里先生が手を動かしながら説明してくださっていたので、基本に振り替えることができる学習ができたと思います。文章理解、座標計算、作図、求積、申請書の記載など記述式の全てを凌駕し、先生が実際に解かれる様子を見ることができるというコスパ最高の講座だと思いました。

注意点としては、あくまでもどのように解き進めていくかを丁寧に解説されているだけなので、実際はもっと速く正確に解いていかなければならず、スピードについては別で訓練していかなければいけない点だと思います。しかし、上級者だけでなく初級者も充分に学習できる教材だと思いました。

記述式計算ステップ講座のご感想・ご利用方法

近年の座標計算は複雑なものが無くなり、交点計算と点の移動によって求めることが多くなっています。講座を受ける前の私は、計算について必要最小限の学習で終わっていました。しかし、記述式計算ステップ講座を受講すると簡単な公式で、難しい座標計算を容易に行うことができることを知り、とても得した気持ちになりました。結果から言うと令和6年も交点計算でしたが、いつ複雑な計算が求められるか分からないので、備えあれば患いなし、訓練はしておくべきだと思います。

作図特化答練のご感想・ご利用方法

作図特化答練では、あらゆる場合も想定された問題が土地、建物に用意されていました。振り返ると令和6年試験の問22は、作図特化答練をしていなかったら完走できていなかっただろうと思います。学習を進めるうえで、意識したことは如何に速く書けるかということです。図面を書くだけでなく、面積計算を行うまでを目標時間からオーバーすることがないよう、試験の緊張感同様の中で学習しました。図面に関しては、自分の中で何ミリまでのズレまでで清書するというルールを決めることで、作図に係る時間が格段に変わりました。

直前予想模試のご感想・ご利用方法

直前予想模試を解いたのは9月半ばでした。もし新たに苦手分野が見つかった時には、10月の試験までの1ヶ月間に学習し直せるからです。試験の雰囲気をより出したかったので、日曜日の13時からアガルートのYouTubeにある試験中の音を流しながら解き始めました。解き終わったのは15時15分頃で充分に見直しまですることができ、時間配分の部分では自信がつきました。択一で間違えた箇所はテキストでインプットし、過去問、実践答練、直前予想模試を回しながら、択一式の精度を高めました。

講師へのメッセージ

長い道のりでしたが諦めずに勉強し続けられたのは先生方のおかげです。

本当にお世話になりました。ありがとうございました。

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