合格者の声|択一1位!「全ては択一知識から、記述は択一の範囲内」という言葉を信じ択一過去問から始めた 深尾 大希さん
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目次
合格者インタビュー
受講されていたカリキュラム
下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。
土地家屋調査士試験を目指した理由・契機
私は令和5年の時には広告会社に務めていたのですが、様々な理由で退職。急遽の退職だったのでしばらくは失業手当をいただきながら休んでいたのですが、その際に勤め時代に広告を担当させていただいていた司法書士法人の所長から、よかったら働かないかと声をかけていただきました。
補助者勤務を続けているうちに、資格のことを考えるようになり、所長に相談したところ、土地家屋調査士の資格を勧められその存在を知りました。ただ、それまで勉強といったものをしてこなかったのでしばらくは思案に耽りました。
同年、同じ事務所で働いていた補助者の先輩が司法書士試験に合格し、事務所内で雄叫びをあげ喜び、それを事務所内の全ての人間から祝福されているのを見て、自分も何か頑張ってみよう、この人たちと対等に、一緒に仕事をしてみたいと思い、令和6年度の調査士試験受験を決めました。
アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ
それまで勉強というものをしてこなかったので、最初は勉強そのものの方法をひたすらに漁っていました。
当然ながら同時に調査士試験の情報を集めていたので、アガルートのコラムやブログ、Youtubeを見てその存在は知っていました。
ただ、失業してから少し休んでいたこともあり、主に金銭面から最初は独学での合格を目指しておりました。
択一については市販教材を読み漁り、ある程度には形になりましたが、記述については自力ではどうにもならず、また、択一知識についても独学がゆえに誤った覚え方をしていたことも受講後に気づきました。
最初は記述関係の単科講座を購入して勉強しておりましたが、その授業内だけでも択一知識について正しい知識との乖離があることに気づき、最終的に土地家屋調査士試験初学者向けのカリキュラムを全て受講することに決めました。
合格体験記・学習上の工夫
勉強時間については早朝に事務所を空けさせていただき6時ー9時、お昼休憩時の12時ー13時、退勤後の20時ー23時というふうに時間をとり、習慣化できるように心がけていました。
私が勉強に取り掛かったのが、令和6年の2月ごろからでしたが、前述の通りアガルートのブログ等を読み漁っていた時期があったので、中山先生が講義やYoutube、ブログなどでも根強くおっしゃってくださっていた「全ては択一知識から、記述は択一の範囲内」という言葉を信じ、何もわからないまま択一過去問から手をつけておりました。
わからなくても手を止めず解説を読んで次、という風に繰り返し、2週目、3週目になるにつれ知識は深まり、10週を超える頃には全ての過去問についての正答率は100%、解説についてもほとんど理解している状態になっていました。
最初に全ての択一過去問を解くのには一ヶ月ほどを要しておりましたが、最終的には2日かかるかかからないかといった状態でした。これらの状態が測量士補試験の終了の六月ごろまで続いてました。
同時進行で合格講義について試聴を進め、自身の不足している知識部分を補完するように試聴することができました。
その点では自分の好みの倍速で見られるという点も非常に有用でした。
測量士補試験終了後から1日2日の休憩を挟み、そこから記述式に取り掛かりましたが、中山先生の記述のはあくまで択一の範囲内から出題される、という通り、択一過去問をある程度やっていたので、問題そのものの理解はできているといった状態でした、しかしやはり作図や計算については全くでしたが、対応した講義を見て、あとは慣れだと思い、一日1年度分の記述を解くという形で進めていました。
但し、令和5年度、当時での最新の過去問については手をつけず、本試験一ヶ月前ごろから触り始め、リアルな答練として使用しました。
感覚としては8月ごろに全ての択一、記述を含む過去問が理解できた、といった感覚でしたが、それぐらいからモチベーションの維持が困難になり、テレビや動画、筋トレなど、ながら勉強という方法もいくつかやっていましたね。(笑)
作図については机が必要で、どこでも勉強できるというわけではなかったですが、逆に机がないところでは択一、あれば記述といった風に割り切ることができたので、そもそもの試験の体質も自分にあっていた気がします。
そういった勉強を続けたところ、知識のピークは10月頭ごろにあった感覚で、そこから本試験までは知識を落とさないように広く浅く、かつ高速で回して本試験に臨み、合格を得られることができました。
・特別?な勉強の工夫について
前述の通り私は勉強というものをしてこなかったので、まずは効率の良い学習という方法を模索しておりました。
最終的には私はとにかく・数を・高速で回すという形が自分にあったと気づき、ひたすらそれを行なっていました。
かつ過去問については、エビングハウスの忘却曲線を意識して、たとえば令和2年の択一過去問をやるのなら2月1日に1回、翌日に1回、理解できていなったらさらに翌日に1回、理解できていれば翌週に1回、その際に理解できていれば2週間後に1回という感覚を保って行なっておりました。
特にその方法で書式雛形のテキストがマッチしており、わかっている内容をさらに繰り返すということがなかったので、効率よく勉強することができました。
【土地家屋調査士】導入講義のご感想・ご利用方法
導入講義についてはまず勉強を始めるにあたって、勉強方法や、調査士試験の全体像の把握という意味で非常に私のとって有用でした。
ガムシャラに勉強するのではなく、まずどこを目指して勉強を進めていくのかという点を把握できたという点と、何年も講師をやり、かつ合格者を輩出している先生方が言っていることだと思うとほぼ洗脳のように、素直に聞き入れることができました笑
勉強を始めた時期がおそらく一般よりは遅かったので、多少割愛ようにオリジナリティは含めましたが、基本的な方針については講師の方々が仰っていたものを素直に全て取り組みました。
【土地家屋調査士】総合講義のご感想・ご利用方法
私は択一過去問をひたすらに回しながら、同時進行で総合講義を視聴していたので、講義では初のインプットよりは、補完の意味でのインプット、という意味合いが強かったです。
しかし、不動産登記法はその問題数からある程度の傾向、全体像も見えてくるのですが、民法や調査士法については全てを学ぶには効率が悪いと思っていたところ、講義では中山先生が重要じゃない?部分についてはさらりと流してくれていたので、「ここはあまりやり込まなくていいのだろう」と割り切って考えることができました。
結果的に択一でも満点を取ることができたので、今思ってみても、この講義で押さえられている部分が全てであり、講義の内容を全て理解することができれば、過年度の試験も満点に近い点数は取れると思っております。
また、難関資格ということで、当然にかなり専門的な知識を要されてはいるものの、講義での中山先生の言い回しや説明は、何かとっても難しいことを説明しているわけでもなく、楽しそうに説明されていて、とても聴きやすかったです。
余談ではありますが、講義の中で中山先生が「私も猟銃の免許を持っているのですが」といったことを仰られていて、真面目な内容の中だったのでなんだか吹き出してしまい、ユーモアを取り込まれている部分がものすごく気に入っておりました。
利用方法としては私は最初にこの講義全てを2週は聞いてみようと考えておりましたが、結果そのおかげで、一つ一つの知識が散りばめられているのではなく、全て繋がっているという風に感じられ、初見の問題などでもこれらの知識を応用して対応することができました。
勉強時代中は車での移動時や、お風呂、寝る前など、テキストを持てない時にはずっと聞いていたので、いつでも中山先生の1.2倍速の声がリフレインされていました笑
過去問解説講座(択一・記述)のご感想・ご利用方法
もしかしたら総合講義以上にお世話になったかもしれないのでこの過去問解説講座でした。最初の説明で過去問が一番大事だと講師の方々が口酸っぱく仰っていたので、過去問は完璧になろう、という気持ちでやっておりました。
最終的には何十週したのかわかりませんが、1年度分を回答、答え合わせ、解説の読み込み、を繰り返したのち、最終的には全ての肢について自分なりに説明、と言った風に問題を解いておりました。
記述式についても前述の択一過去問1年度をやり終えると同時に毎日1つ、と言った形でやっておりましたが、机などのスペースを要さない択一についてはテキストが見られる時にはいつでもどこでも読み込んでました。テキストでの解説については、簡潔にまとめられており、調べようとすればどこまででも脱線できそうな内容の中で、「ここまで覚えられていればいいよ」と割り切って学ぶことができました。
新・定規の使い方講座のご感想・ご利用方法
定規の使い方については、動画視聴ができる、という点がモロに強みに出ている部分だと感じておりました。テキスト内でも多くの挿絵が使われており、非常に丁寧な内容なのですが、自分が理論よりは感覚派ということもあり、動画内での中山先生の手の動きを真似しながら視聴しておりました。
実際に使用しているところを何度でも見られるし、ショートカットの仕方や、実際の試験の紙で書く想定もできたので、そう言ったテクニック部分を敷き詰められている講義だと思います。
[中山式]複素数計算のご感想・ご利用方法
私の数学は中学校の知識で止まっております。
最初に調査士試験の概要を調べていたときに、やはり気になったのは数学でした。
ましては複素数計算なんて聞いたこともない、本当にできるようになるのか、と思っておりましたが、この講義だけで本当に大丈夫だと今は太鼓判を押せます笑
基本的な三角関数などの知識があれば、さらに理解が深まるのは間違いないですが、この講義では、こういう時はこういう風に電卓に入力すればいい、と教えてくださるので、与えらえれたテンプレートのみを暗記し、試験の内容に沿ってテンプレートに当てはめるだけで問題を解くことができたので私は非常に感動しました。
ある程度慣れてくると勝手に公式なども覚えていき、数学そのものが楽しくなり、複素数計算について危うく踏み込むところでしたが、講師の皆様が「計算できるようになると楽しくなってきて踏み込む方もいらっしゃるので、深みにハマらないよう気をつけてくださいね」と仰っていて踏みとどまりました笑
定規の使い方講座同様、計算知識についてもこの講義のみで調査士試験は合格できます。
書式ひな形対策講座のご感想・ご利用方法
申請書の書き方、となるとそのすべき登記、登記の内容を理解して、正しく記載しなければいけないですが、この講座ではそれらの全てをパターン化して教えてくださるので、応用を暗記のみで申請書を書くことができました。
過去問から見てもこの講座を大きく逸脱することはなく、また、テキストについても日以上に取り組みやすく題材分けされていたので、今日は1から5、次回は2から6、というように前述の忘却曲線を意識したやり方で暗記に取り組むことができました。
また、このテキストをやっていると、択一問題、たとえば、以下の登記を行った場合の登録免許税額のうち、正しいものを答えよ、と言ったものにもものすごく強くなるので、択一過去問についで2番目に読み込んだのは、この講義およびテキストだと思います。
実践答練のご感想・ご利用方法
過去問がある程度理解できてくる中で、全く新しい問題について自分はどれほど対応できるのか、というのが直前気が近づくにつれ気になっておりましたが、満足がいくまで実践答練は封印しておりました。
結局取り掛かったのが9月の頭ごろでしたが、点数にするとおおよそ80点ー85点ほどでした(記述は自己採点なので前後します)。
もう少しできたかな、、、と一瞬不安にもなりましたが、先生方の「答練はあくまで答練、実際の試験問題より難易度は高い」という言葉に胸を撫で下ろした記憶があります。
先ほどの複素数計算同様、少し難解な問題に対して深く踏み込みそうになりましたが、先生が「踏み込みすぎないように」と複素数計算の時と同様の解説をされていて、また踏みとどまっておりました笑
そういった受験生の手応えや不安などを先回りしてこうなるだろうと手を回して下さっている部分も、やはり講師としてのプロの方々だなあと感動しました。
法改正対策過去問解説講座のご感想・ご利用方法
令和6年度ではおそらく?大きな法改正はなく、実際の問題であたふたすることもありませんでしたが、私のような初学者では、何が改正され、何が元のものなのかということも理解できていないので、法改正に焦点を置いて説明してくださるこの講座は非常に安心につながるものでした。
また、単に法改正の説明ではなく、調査士試験においてはこういったところで試験に絡んでくるかもしれないというリスクヘッジを合わせて説明してくださっていたので、法改正されたから不安に駆られるという点も、以降の受験生の皆様も少ないのではないかと思います。
直前予想模試のご感想・ご利用方法
模試については、9月終わりごろに行った覚えがあるのですが、答練とは違い、本当に実践に近い形だったと思います。点数は9十数点だった覚えがありますが、それまでふわりとしていた手応えが、これならいける、という自信につながりました。
答練と模試は、資格試験が初めての私にとってはイマイチ違いがわかっておりませんでしたが、終わってみればこれらの難易度は確かに大きく違い、練習と、実試験を模したものという点でどちらも非常に有用なものでした。
合格ゼミのご感想・ご利用方法
大学を出ていない私にとって、そもそもゼミってなに?ぐらいの意識だったのですが笑
調査士試験はおそらく難関資格の中でもマイナーなものだと思われます。少なくとも自分の周りで調査士試験を理解されている人がいない中、同じ志を持った人たちがこれだけいる、という意識が非常にありがたかったと同時に、負けられないと意思を燃やすことができました。
講師へのメッセージ
中山先生、アガルート講義を購入する前からブログやYoutubeなどで拝見し、購入前から中山先生の生徒でした!
孤独な資格勉強ではありましたが、楽しく過ごすことができて本当に感謝しております。祝賀会には参加できませんが、いつか直接お礼を申し上げられれば嬉しいです。
また、講師の皆様、講義やYoutubeにて大変おせわになりました。
一歩目を踏み出せたと思い、調査士としての道を邁進したいと思います。
ありがとうございました。
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